2度目の二十歳 ネタバレと感想 第21話 イジンの復讐

チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ、【2度目の二十歳】は21話でイジンがウチョルに復讐を仕掛けます。以下早速ネタバレです2度目の二十歳のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとイジンは大胆にも学生?を使って、ウチョルが不正に移籍したとの噂を流しました。なんでも、ウチョルがウチョン大学に就職できたのは、前の教授が賄賂をもらったことが表沙汰になり、その席が空いたかららしいのですけど、その賄賂を渡し、あまつさえ後釜に入り込んだのがウチョルだと指摘されたのです


本人はまったく覚えがないようでしたが、もうすぐ目当てのジャチョン大学に移籍できるという今、事を荒立ててはいけないと考えた浅はかなウチョルは、噂を流されたくなければ3億ウォンを払えと脅してきた学生の要求に応じることにしました。裏にイジンがいるなどとは夢にも思わないようです


イジンは、ウチョルが助けを求めに来たら、こっぴどく振ってやろう、私があなたをハ・ノラにあげる、と言いたかったらしいのですが、思わぬ展開に呆れてしまいます。しかもウチョルは既に離婚し、ホテル暮らしをしているらしいとの報告を受けます


ここは、離婚したことを言わないウチョルに腹を立てたのでしょうか。別れるつもりなら別にイイじゃないね、と思うところですが、そこは女心ですよね。ウチョルがイジンに未練のあるうちに振りたかったのでしょうな。そうでなければ「復讐」にはなりませんから。


どうやらイジンは、ウチョルが脅迫者に金を、しかもケーキの箱に入れて渡す様子をカメラに収めさせたようです。前の教授がやはりケーキの箱を渡し「ケーキ賄賂事件」と呼ばれていたのとまったく同じ光景ですな


確かにウチョルは卑劣でアホで許せんけど、権力を乱用してウチョルを移籍させたイジンはどーなんですかね。いい年して、家庭のある男性を安直に奪おうとした自分を反省する気はないんかしらね


一方のウチョルは、ノラから「背中が好きだったと言われたことが忘れられず、わざわざかがんで(=背中を見せつけて)ノラの靴ひもを結んでやりました。自分の物でなくなったら急に惜しくなった子ども(自己中)の心理とまったく一緒ですわね


電球が切れたら、替えてやるから知らせろなんてよく言いましたよね。今までやったことも無いくせに


一応頭を下げてすたすたと立ち去ったノラを、ウチョルはずっと、振り向け~振り向け~と念を飛ばします。そこでノラが振り向いたので、愛は必ず元に戻る!と喜ぶウチョル


まあそれは大きな勘違いですけど、問題はノラがここで、大学に入ったのはウチョルの関心を引くためだった、と改めて思い出していたことです


スンナムやスンヒョン、それにミンスは、将来のために頑張っているけれど、自分は大学で何をしようとしてるのか?


本当に、今のままじゃ学費のためのアルバイトの方が忙しいですものね。若い頃ならそれも人生勉強で無理も聞くでしょうが、ノラはそこまでして学びたいことがあるのでしょうか


ヒョンソクは、人文学部じゃなくて、バリスタ養成や舞踏科もあるから、いろいろ考えればいいと勧めてくれていましたね


そのヒョンソクとの仲は相変わらずで、ノラが意識過剰なままでしたが、それに加えてサンエが嘘をついたことを激しく後悔して大酒を食らい、サンエの片思いがノラの知るところとなります


ノラは何も聞かなかったことにしてサンエを家に泊めましたが、それでヒョンソクへの気持ちは断ち切ろうと決めてしまった様です


もちろんヒョンソクは諦めず、そんなノラの気持ちを吐き出させようとします。お前は俺が好きなんだろう?バツイチ子持ちなどということで諦めるな!俺もお前が好きだ!


ノラは、諦めるななんて図々しい、自分はヒョンソクを好きじゃない!と反論します。それでヒョンソクはついに、自分もノラが好きなのだ、と伝えました。俺たちは両想いなんだぞ


ふたりの会話を聞いていたドンチョルが、即座にユニョンに電話をしたのも微笑ましかったですね~。ドンチョルは今でも演劇をやりたいようなのだから、料理上手なノラがおばあちゃんの味を継げばいいのに


そしてミンスは、大学に入ったら1年は遊ぶと決めていたというヘミと対立していました。ミンスは、ヘミは嫌いじゃないけど、勉強もせずに遊ぶということに抵抗を感じているのです。何せヒョンソクに、大学の4年間が人生を決める、と言われ続けてきたのですからね。


それに卒業後は独り立ちすると決めたのですから、そうそう遊んでいる訳にはいかんのですよね。その事情はもうヘミに話したのですよね?


サンエのようにやりたいことがハッキリしているならいいけど、そうでないなら、1年棒に振るのはもったいないかもしれませんね。肝心なのは、ノラが読んでいた本にあったように、後になってその「遊んですごした1年」をどう解釈するか、ですね。それもまた大切な人生勉強だったと思えるかどうか。そればかりは他人に押し付けられてもダメ、自分で決めないといけないんじゃないですかね


さ~て残すところ3話となっていよいよカウントダウンですね。続きもとっても楽しみです


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