2度目の二十歳 最終回 ネタバレと感想 ノラが見違えるほど逞しくなった

チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ、【2度目の二十歳】もついに昨日が最終回でした。最初はおどおどしていたノラがどんどん逞しくなっていき、最後には堂々と逞しい一人の人間として描かれていたのがなんとも印象的でしたね。いや~良いドラマでしたチェ・ジウさんが可愛くて素敵だった( *´艸`)


以下最終回のネタバレです2度目の二十歳の最終回のネタバレ行きますよ~( *´艸`)


ノラは20年前、ヒョンソク宛に書いた手紙の最後に「(ヒョンソクを)見守りたい人」と書いたそうです。それでヒョンソクは最初にバラの花束を贈った際、「見守りたかった人へとのメッセージを添えたのだとか。


ずっと自分を見守り、愛してくれたヒョンソクの前では、さすがのノラも意地を張ることができませんでした。後ろから抱き着いてもなかなか肝心な言葉が言えずにいたノラを、ヒョンソクが意地悪く促します。それじゃあ分からん


ノラの口からようやく「会いたかった、忘れられなかった」という言葉が出ると、ヒョンソクはノラを抱きしめて口づけをしました


が、ふたりはその後結婚するにはいたりませんでした。それがまた中年カップルの良いところですよね。大学を辞めてドンチョルの店で修行を積んだノラは「オキナグサの孫」の店の店長となり、逆にドンチョルを雇うことになります


またヒョンソクの舞台、ノラが名付け親となった「失われた時を求めて」も上演されて大好評でした。そこで20年も意識不明だったという女性の話は、まさに、ノラの人生とオーバーラップします。ノラは確かに生きて生活はしていたけれど、自分の人生を生き切ってはいませんでしたからね


サンエには恋人ができ、演出家になる決意をしたスンナムはスンヒョンと付き合っているようです。ミンスもまたヘミと付き合っているのかしらね。


またウチョルは、すっかり落ちぶれて地方の大学で教鞭をとっていました。「自己愛性パーソナリティ障害」についての講義、面白かったですね~。ナルシストは自分がナルシストだって気づかないのが大変なのだって


そこへイジンが変装して見に来ます。ウチョルはすぐにイジンに気づき、一緒に食事をしました。そこで以前のふたりは無理をしていたことに気づいたらしく、お互いに正直になって、再度つき合う雰囲気でしたね。イジンは大学を辞めたようですし、今度は晴れて独身同士なのですから、それも良いかもしれません


そのウチョルはノラと別れる時に、あのペンダントを贈ったそうです。そこには「これまですまなかった、ありがとう」というカードも添えられていて、ノラは「ウチョルからの最初で最後のプレゼント」を快く受け取りました


最後はノラとヒョンソクが公園で寝そべり、原稿を読んだり音楽を聴いたりしているシーンで締めくくられます。それが以前とは異なり、また何とも自然なのですよね~。あれなら何も文句はありません


最初こそウチョルにイライラさせられましたが、最後はそれなりに皆納得のいく展開で、とっても楽しかったです。またこうした大人向けのラブコメディが見たいものですね


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