オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 42話 暗闘

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の42話は「暗闇」です。いや~昨日はちとエネルギー不足であらすじ書けませんでした。以下1日遅れの感想ですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


42話の最大の見どころは、何と言ってもイブラヒムvsベフラムです


今回ベフラムはついにエレニカにイブラヒム暗殺の失敗を白状してしまいました


エレニカは早速マルコチョールを捜しますが、マルコチョールがいなかったため、ギュルに伝言を託します。ギュルは、ニギャールの結婚で打ちひしがれ、料理長の誘いで酒場に来ていたのです。


思わぬ秘密を知ったギュルは早速ヒュッレムに報告に行きました。しかも、これまで姿を見せなかったのは(失恋のショックで落ち込んでいたのではなく)、ずっとイブラヒムの暗殺犯を捜していたからだとのたまいます


犯人はベフラムだったと聞いたヒュッレムは、意外にも、イブラヒムに知らせに行きました。自分が犯人だと思われているのが嫌だったからだそうです。だったらスレイマンに報告すればいいものを


でもそれじゃあドラマにならんのですわね。なにせベフラムはイブラヒムとニギャールの関係を知っていたのですから


しかも今回イブラヒムはニギャールに家を買い与えましたが、ベフラムはその登記簿やイブラヒムのニギャール宛の手紙も手に入れていたのだそうです


酒場にいたベフラムを捕まえに来たイブラヒムは、逆に、これらを見せつけられて退散せざるを得ませんでした


べフラムは、辞めさせられたアナトリアの軍政官への復帰と、頃合いを見ての中央官僚入りを望んでおり、それが叶わぬなら、スレイマンに直談判すると脅してきます。


すっかりプライドを傷つけられたイブラヒムは部下に、明日の朝までベフラムを殺せ!と命じました


部下はすぐにワインに毒を仕込んでベフラムを殺そうとしましたが、実際に飲んだのは酒場の女だったそうで、本人はピンピンしていたのに、ちゃんと確かめもせず、イブラヒムには任務を終了したと報告します


翌日、意気揚々と宮殿にやってきたイブラヒムの前にベフラムが現れた時は楽しかったですね~。そこへスレイマンもやってきて!?


皇帝陛下!直々にお話ししたいことがあります!!


以前のアシュク事件の際は真相を闇に封じ込めたイブラヒムですが、今回ばかりは逃げ場を失ったようです。もうベフラムの要求を聞くほか道はありませんね。


一方のヒュッレムは、ハフサから和解を申し出られて困惑していました


なにせハフサはエディルネ宮殿へ行くマヒデブランに、ヒュッレムは必ず報いを受けると言っていたのですから、今さら和解などするはずがありませんよね。しかもマヒデブランから、ハフサはいつもそう言っていたが、結局報いを受けたのはマヒデブランだった、などと嫌みを言われていたのですから


ムスタファと弟妹達の別れは寂しかったですね~。たとえ母親は違っても彼らはいつまでも仲の良い兄妹でいてほしいものですが、そうはいかんのでしょうな


さ~て今日はいったいどんな展開が待っているのかマトラークチュとアイビゲにも進展はあるのか?


続きを見るのが楽しみですね


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