オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 43話 派閥争い

オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧


オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の43話は「派閥争い」です。これまた実に面白かったですね~オスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです


まずは気になっていたイブラヒムですが、ベフラムに先を越されたため、渋々要求をのまざるを得ませんでした。スレイマンに謁見したベフラムがイブラヒムの「裏切り」を報告しようとしたまさにその時、イブラヒムも入室し、立ち会いたいと申し出ます。


スレイマンは許可なく入室したイブラヒムの無礼を内心ではムッとしながらも笑顔でこれを許しました。


ベフラムはイブラヒムの顔をにやにや眺めながら、イブラヒムがアナトリア軍政官への復帰を許してくれた、とのたまいます


スレイマンはイブラヒムに残るよう命じ、いったいどういうことかとその無礼を咎めました。恥知らずなイブラヒムは、ベフラムが暗殺者で間違いないが、黒幕を捕まえるためにわざと油断させたのだと報告します。


イブラヒムは、ベフラムの要求を聞いたのだからと例の物を返すよう使いをやりましたが、「命の保障」として預かっておくと相手にされませんでした


怒ったイブラヒムはすぐに部下を引き連れて酒場に乗り込み、ベフラムとその手下10名を皆殺しにしてしまいます


「裏切りの報いは死だ!!


まさに天に唾すの言葉通り、早晩同じ言葉がイブラヒムに戻ってくるんですかね~。イブラヒムは自業自得だけど、ハティジェと子どもたちは可哀想ざんすね


さてハフサの「和解」の申し出にはやはりとんでもないが隠されていました。ハフサは後宮の側女たちへの昇給に差別をしたのです。昇給を見送られたフィダン(Gamze Dar)を初めとする側女たちは皆「ヒュッレム派」で、ギュルの昇給ももれなく見送られました。ハフサはもはやダイェに見切りをつけ、若いファトマ(Gonca Sarıyildiz)という側女を腹心にし、ヒュッレムへの敵意を煽らせます。


怒った側女たちはすぐにヒュッレムに直談判し、ヒュッレムもすぐにハフサに確認に行きます。が、ハフサは、後宮の昇給はつねに公正であり、派閥など関係ないと言い放ちました


そして今度はこれを言い訳に、昇給を約束されていた側女たちのそれも反故にしてしまいます


こ~れでハレムは大騒ぎになってしまいました。この様子を見ていたダイェはすぐに止めようとしますが、ハフサは放っておけと薄ら笑いを浮かべています。お前が支配したいと語っていたハレムはお前の墓場となるであろう!


ところがヒュッレムは、自分の味方の側女を呼んで昇給分を自腹で払ってしまいました。もちろんギュルもです


もらった給料を持って戻ってきた側女たちを、もらえなかった側女はどう見るでしょう?この機にみんなヒュッレムに寝返るのでしょうか?それともハフサにはまだ策があるのでしょうか?


誰よりも後宮の平和と安定を望んでいるダイェはそろそろハフサに愛想をつかしても良さそうですよね。長年忠誠を尽くしてきたから裏切ることはできなくても、ヒュッレムへの協力は今以上に惜しまなくなるかもしれませんね


次はアイビゲです。やはり~アイビゲはすっかりマトラークチュに惹かれてしまった様です。ヒュッレムから、マトラークチュは「アルミン」を忘れられずにいるとだけ聞かされたアイビゲは、嫉妬を「好奇心」として表したために、マトラークチュにからかわれてしまいます


いまだにアルミンを忘れられずに、彼女に贈ったペンダントを眺めているマトラークチュには、是非、幸せになってもらいたいものですが。小姓頭の身分ではまだまだ王女様には手が出せませんね


またハンガリーでは、サポヤイ王が何を血迷ったのか遠征に出たため、その隙を狙ってフェルナンドがブダを包囲したそうです。それでスレイマンは即座に遠征の準備をするよう命じていました


あ~やっぱりオスマン帝国外伝は面白いですね~。シーズン1より2の方がめちゃ盛り上がっていますよね。続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

←42話のレビュー  次回のレビュー→



オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン1 DVD-SET 1 [DVD]


これまでに視聴したアジアンドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ