家売るオンナの逆襲 ネタバレの感想 第9話 定休日のデート

北川景子さん主演のコメディ、【家売るオンナの逆襲】は9話もめっちゃ楽しかったですね~。もう明日は最終回なんですが、この回を語らないのはもったいないので、遅まきながらちと語らせていただきまするね


会社が定休の水曜日~万智と屋代は一緒に銀座の英国屋へ出かけました。屋代が試着したのは、万智の好みなのか、真っ赤なスーツ(上下)です。いや~屋代だから着こなせますが、一般の方はご遠慮いただきたいですね~


店員が思わず、トム・クルーズも顔負けだと褒めると、万智は「それを言うならブラッド・ピットでお願いしますと言ったのがまた可笑しかった。万智には屋代がブラピに見えるんですね~


どうやら屋代はその真っ赤な上下のスーツを着たまま地下鉄に乗ったらしく、ふたりは浅草の鳴門鯛焼本舗で鯛焼きを購入しました。と思ったら、なんと、前回屋代と万智が手をつないで帰るのを見て嫉妬メラメラになった留守堂も、同じスーツに身を包み、鯛焼き屋に並んでいるではありませんか?

あ~鯛焼き食べたくなった(;´Д`)


もはやストーカーと化した留守堂は、ちちんぷいぷいで商談した相手が離婚をしたがっていると聞き、こころちゃんに「屋代と三軒家」も離婚するかもしれない、とカマを掛けます。でもこころちゃんは、あのふたりは絶対に離婚しないと断言しました


かつて上司と部下だった頃から、屋代ちゃんはサンチーの文句を言い、結婚してからも、朝からフルコースは嫌だなどと愚痴を言うが、それは愛の証であって、極上のアイラブユーなんだよね。イチャイチャする男と女より、一枚上手の愛なんだよ


そう言われた留守堂はショックのあまり、間違いもせずにドアを開けて帰ってしまいます


このこころちゃんのところに、万智が「べちゃっとした焼きそば」の作り方を習いに来たのも楽しかったですね~。万智が作った焼きそばはカラッとして美味しかったため、こころちゃんが作り方を習いたいとメモの準備をします。


カラっするほうが簡単なのでベチャっとするほうが難しいです


も~いったいどこまで本気なんだか読めないところが楽しいですよね。だって屋代が「べちゃっとした焼きそば」がいいっていうのは比喩であって、肩の凝らない料理、の意味なのですものね


さてそれ以外でも、今回は最終回直前とあって、庭野を除く社員が皆無事に家を売りました


宅間は図々しい白洲のおかげ(?)で、八戸は新しく学び始めた広東語を生かして、そして屋代の文句を言っていた鍵村もまた、その屋代のおかげで家を売ることができました


庭野が売ろうとしていた家は、代わりに万智が落とします。庭野は、設計デザイナーの真壁(入江甚儀~北野恭介@鴨川食堂)の意見ばかりを尊重し、客のニーズを考えようとしなかったのですが、万智は、まずは顧客の要望を第一に察し、家が欲しくなかった女性にまで、見事に家を売りました


また今回は足立も素晴らしかったですよね~。足立は「結婚して子どもを育てる」ことをイメージした分譲住宅に住んでいた「子どもができずに離婚の危機を迎えていた夫婦に、もっと自由に暮らせる家への住み替えを勧めたのです。元の家はもうすぐ子どもが産まれる夫婦に売りました。いや~足立は留守堂への失恋を経て大きく成長しましたね


そして最終回ではその留守堂がどうやら暴れるようです。「家売るオンナの逆襲」じゃなくて「家売るオトコの逆襲」で終わるのか?~最終回が待ち遠しいですね


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