The Tunnel-トンネル、国境に落ちた血-ネタバレと感想 3&4話

英国社会派ミステリー、【The Tunnelトンネル、国境に落ちた血-】もようやく3話と4話を見終わりました。なんだか変なキャラ=サムライ?が出てきましたね~大丈夫かいな


とちと不安になりつつも、とりあえずはネタバレをまとめておきまするトンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは前回の続き~介護施設の事件から見てまいりますると、毒を盛られた老人たちは、ただ一人を除いて14人全員死亡してしまいました。その一人=ハリエット・ストーン(Liz Smith)が生き残ったのは、彼女を介護していたスザンナがハリエットのオピオイド鎮痛薬を盗んで飲んだからです。つまり犯人はこの薬と毒を入れ替えたらしい。スザンナは薬物中毒のようでしたね。


それで、このスザンナの兄のスティーヴ・ボーモンにも警察の目が行くことになります。仕事や人間関係から言っても当然ですわね


とはいえ、彼を犯人だと断定するのはやはり時期尚早な気もするので、犯人自身がそう語っているように、とりあえずは「真実のテロリスト=the True Terrolist(TT)」と呼ぶことにいたしましょう。


そのTTの次のターゲットは引き続き高齢者です。ジョン・クロード・デルプランケ(Pascal Laurent)という退役軍人が犬を散歩させている途中、テーザー銃で襲われて拉致され、ワイン倉庫に監禁されました。TT曰く、これが2番目の真実です


動画にアップされたデルプランケの画像から、仏英の両警察が彼の救出に動き出しました。エリーズはデルプランケの飼い犬の毛の中からテーザー銃の識別タグを見つけ出します。それは、デブリケ(Olivier Cruveiller)という元警官の銃だったことが判明しましたが、分かったのはバイセクシャルらしいということだけ


デルプランケはその後、まったく関係のない若者カップル~リア・マーティン(Carlotta Antonucci )とシモン・メルシエ(Simon Koukissa)に発見されました。ふたりは急いで通報しようとしましたが、そこをTTに襲われてしまいます


また動画のデルプランケが震えていたことからその監禁場所は低温だということが判明し、このままでは凍死する可能性が高まってきました。


そこへTTがメッセージを送ってきます。4人の富裕層を名指しし、彼らが身代金を払えばデルプランケを助けると言ってきました。その4人の中には「自殺したアラン・ジュベールの妻、シャルロットも含まれています。


シャルロットは夫の死後に、夫が愛人と暮らし、あまつさえその子どもまでいることを知って呆れ果て、夫が残した全財産を放棄しようとしていました。ですから、この話は渡りに船と言う訳です。他の3人は何かと理由をつけて渋っていましたが、シャルロットがひとりで2700万全額を払うと約束しました


その後警察の捜査でデルプランケの居場所が特定され、エリーズとカールが現場に直行します。デルプランケ救出には一足遅く、その命は救えなかったようですが、若者ふたりは無事救出できたようです。またカールはTTに急所を攻撃されたらしく、入院する羽目に陥ります。パイプカットはしても機能不全は困りますものね


と、冗談はさておき、前述した警官がバイセクシャルだったことともつながってくるのかもしれません


一方、冒頭で触れた「変なサムライ」ベンジー・ロバートソン(Paul Ready)というそうです。両親の離婚で居場所を失った少女、ソフィー・キャンベル(Mia Goth)を家に泊めた彼は、どうやら精神障害をわずらっていたようなのですが、「彼」が大丈夫だと言ってくれたから、と薬も飲まなくなったのだとか。その「彼」がTTなのですよね~きっと


ベンジーはどうやら日本から刀を取り寄せたらしく、それでもって第3の犯行に及ぶつもりなのかもしれません。も~「ディス・ウェイ・アップ」には大笑いでした。そんなカタカナ誰が読むねん


それ以外では、スティーヴに紹介された家を嫌がったヴェロニカはこっそり、売春仲介業者のアンソニー・ウォルシュ(Ed Skrein)に連絡し、ロンドンに帰りたいと訴えました。アンソニーは「客」を紹介し、ヴェロニカはそれで金を得たのか、息子のマウリシオを連れてバスに乗って逃げたようです


さ~て大体こんな感じでしたかね。「The Tunnel-トンネル、国境に落ちた血-」は次回の放送も楽しみですね


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