オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 48話 皇子の宴

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の48話は「皇子の宴」です。あ~これまた面白かったですね~。思わずダイェにエールを送っちゃいましたヤレヤレ~っ!


以下すぐにネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


やっぱりバ〇は〇カでしかなく、女官長になったギュルシャーは、権力を失ったダイェを小ばかにし始めました。それでも誰もギュルシャーには逆らえず、ダイェもまた、ぐっとこらえてその言いつけに従っていましたが、ダイェが掃除させられているのを見たニギャールは、臆せず食って掛かります


母親と同じぐらいの方への尊敬の念はないの?!


ギュルシャーが相手にせずせせら笑ったため、怒ったニギャールが掴みかかろうとしましたが、逆に体重の差でギュルシャーに突き飛ばされてしまいました。娘のように可愛がっているニギャールに暴力を振るわれてはさすがのダイェも我慢できず、ギュルシャーを平手打ちしてしまいますダイェ、いいぞ!( `ー´)ノ


ギュルシャーは早速ハフサに言いつけに行き、ハフサはダイェを追放すると言い渡しました。あの、いつもハフサに逆らったことなどないギュルフェムでさえ、この決定には異を唱えようとしますが、もはや老害と化したハフサに聞く耳などありません


一方でヒュッレムはイブラヒムにハフサを何とかするよう命じました。イブラヒムも、かつてとは打って変わって大人しくなったのですが、相手がハフサでは闘いようがありません。スレイマンからも厳しい叱責を受けたイブラヒムは、ついにその苦しい心情を吐露しました。黒幕が母后では、自分にできることはない


それでもイブラヒムは一応ハフサに、事を荒立てぬよう忠告はしました。そうでなければ、スレイマンが乗り出してくると伝えます。そうなったらハフサの後宮での権限が奪われてしまいます。


イブラヒムはハティジェとともに一計を案じました。スレイマンとヒュッレム、そしてハフサを夕食に招待したのです。


それでもハフサは何かにつけてヒュッレムを家族ではないと仄めかし、非難がましい態度を崩さなかったため、ヒュッレムは耐えきれずに席を立とうとしたところ、スレイマンがその手を握って引き留めました


「出ていくのはそなたではない


とでも言うかのように


当然この無言の抗議はハフサに通じ、出ていかざるを得ませんでした。ハティジェは後を追おうとしますが、スレイマンに目で止められてしまいます。もはや孤立無援なのはハフサでござるね


またダイェの追放を知ったヒュッレムは、出ていくことはない、と止め、ギュルシャーのところへ行って、目の前から消えろ!と命じました。これをまたギュルシャーがマヒデブランに訴えに行き、怒ったマヒデブランがヒュッレムの部屋にやってきます


もう私は雑魚じゃない。我が皇子の意向でお前を潰してやる!


ヒュッレムは、そんなマヒデブランを憐れみ、ムスタファの足かせになっていることを指摘します


お黙り!!


マヒデブランが手を上げたところに我らがスレイマンがやってきましたひゅーひゅー!( *´艸`)。今や「ヒーロー」です


ヒュッレムに謝罪しろ!!


泣く泣く謝ったマヒデブランは、怒りのあまりムスタファに「作り話」をしました。ヒュッレムがマヒデブランを罵り、向かってきたから、身を守るために手を上げた。いや~よく言いますよね恥を知れ、恥を!


幼い頃から母の泣く姿に心を痛めてきたムスタファの怒りが炸裂しました。ムスタファは早速ヒュッレムの部屋に乗り込み、そこにいたスレイマンに暴言を吐きます。


エディルネ宮殿へ行ったのは母を悲しませないためだったのに、いまだに何も変わっていない。真の権力者は皇帝ではなくヒュッレムなのか?!


いや~さすがにこれは許されんでしょ。とはいえ、悪いのはムスタファじゃなくてマヒデブランなんですけどね~。どんだけアホなんだかね~あの母親は


さて、そのムスタファの目に次に留まったのはノラでした。そしてノラは、やはり、ヒュッレムが放ったスパイだったことが判明します。ヒュッレムはノラを通してムスタファを言いなりにしようと画策していたのです。いやいやヒュッレムはどんどん(悪)賢くなりますね


オスマン帝国外伝2」は続きもとっても楽しみですね


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