家売るオンナの逆襲 最終回 ネタバレと感想 100億円の大逆転

北川景子さん主演のコメディ、【家売るオンナの逆襲】も昨夜が最終回でした。なんとまあ何から何まで驚きの逆転劇でございましたね。以下早速ネタバレです家売るオンナの逆襲、最終回のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


なんと万智は最終回で「社長」に就任しました!テイコー不動産をここまで大きくした謎の社長(舘ひろし~伊作@ぬけまいる)は、万智をスカウトした時からずっと後を継がせようと思っていたようです


今回そのきっかけを作ったのはあの留守堂でした。前回は、屋代と万智のデートがあまりにも可愛くて、留守堂の「餃子の君」が万智ではなかったという点を書き忘れてしまったのですけど、万智からこの衝撃の事実を突き付けられた留守堂は、万智に復讐すべく、リッチブラスト不動産のCOOとなり、新宿を制覇しようとしていたのです


なんと彼はこれまでの「三軒家万智研究」を生かして、人間万智に対抗するAI万智を作って家を売りまくったのだそうですよ


そこで万智は起死回生の策に打って出ました。今やほぼゴーストタウンと化した新宿ガーデンハイツを、子どもから老人までが安心して暮らせる全世代参加型の「現代の理想郷に作り変えることにしたのです。


その起爆剤となったのが、この新宿ガーデンハイツに住んでおり、かつて一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ「マジック7」不死身のアキラ(笹野高史~磯部真蔵@民衆の敵)とサーベルのジョー(本田博太郎~後藤啓一郎@わたしをみつけて)でした。


万智が子どもの頃マジックにはまっていたのは、このグループの影響だったようですね。どうやら「Go!」もこのグループの受け売りだった様で、そんな憧れの人を目の前にした万智が、しゃっくりを止められなかったのもまた可愛かった


最初は復帰を渋っていたふたりも、万智が日本中を捜して残りの5人を連れてきたことからグループの再結成を決意し、万智は社長から100億を借り受けて新宿ガーデンハイツを買い上げました。


私に売れない家はありません!これを言う時の顔がまたイイのよ( *´艸`)


が、直前になって箱に「サーベル」を指す役のジョーが脚を折ってしまいます。仕方なく、否、万智が進んで代役を引き受けようと練習しましたが、実際にはフェンシングの得意な留守堂がこの役目を果たしてくれました


~フェンシングと言えば、太田選手もゲスト出演していましたね


留守堂は万智から、留守堂がこれまで不動産屋としてやってこれたのは、たとえ顔と名前は変わっても、幼い頃の「三瓶良雄」のままの優しい心があったからだと指摘され、ようやく我に返ったようなのです。ちゃんと道も間違えてましたしね


こうして留守堂は、かつて万智と屋代が飛ばされたような浜辺の町で「サンペー不動産」を始めたそうです。どうやら本物の「餃子の君」の山田和子ちゃんも一緒のようでした


最初にネタバレしたように、万智はテイコー不動産の社長をしながら、売買仲介営業部チーフと今まで通り新宿営業所で働くことになり、その万智のたっての願いで屋代は「営業部の部長となりました。そのふたりにはどうやら赤ちゃんも生まれるそうです。あれだけ熱々だったら当然ですね


白洲と宅間も復縁するようですし、足立は押しも押されもせぬ新宿営業所のエースとして開き直り、家を買ってくれたおばさまたち全員にハグを提供していました。庭野も、万智に本当の子どもができるのをきっかけに「三軒家チルドレン」を卒業するそうです


いや~本当に馬鹿馬鹿しいコメディで、めっちゃ楽しかったですね~。またいつか是非あの「GO!」を聞かせてもらいたいものです家売るオンナの逆襲~求む続編!( `ー´)ノ


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