まんぷく あらすじと感想 128~139話 源と幸の成長ぶりに惚れ惚れ

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の139話まで見終わりました(23&24週)。先週分は今さらあらすじでもないでしょうが、見どころをかいつまんで語らせていただきまするまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


この間注目したのは、(西村元貴~今内大輔@ペテロの葬列)と(小川紗良)という萬平と福子のふたりの子どもたちの成長ぶりです

まず源はまんぷく食品に入社しました。職人肌の萬平とは違い、源は見るからにサラリーマン気質で、家には仕事は持ち込まない、と宣言していましたが、まんぷくラーメンの需要が頭打ちになってきたため、新しい製品の開発が急務となったことから、そうも言っていられなくなります。新製品の開発チームには源も抜擢されたからです。


これには福子も大喜びでした。福子は、萬平がまんぷくラーメンを作った時のことを源が覚えていなかったのを歯がゆく思っていたのです。


それは神部も同様でした。神部は、憧れの萬平の息子である源に非凡なものを期待していたらしいのに、まったく目立たず凡庸な源にガッカリし、なんとか源を育てたいと考えていたのだそうです


新製品は言わずと知れたカップ麺です。以前萬平と世良がアメリカにまんぷくラーメンを売り込みに行った際、日本ならフツーにあるはずの丼や箸が無くて困ってしまった経験と、万博で知り合った外国人が家に遊びに来た際、習慣の違いから麺をすすることができなかったことがヒントになりました


丼が無くてもそのままお湯を注げばできる画期的なラーメン


萬平はこれを「まんぷくヌードル」と命名し、これまで見たことも無いような画期的な製品にすると息巻きました


その一方で源はそこまで情熱を傾けることができずにいました。それもどうやら、萬平へのコンプレックスが原因だったようですね。オヤジはスゴイ、でも俺は・・・


源の本音を聞いた福子は源を怒鳴りつけました。お父さんの会社に入れば楽ができると思っていたの!?


それと同時に福子は萬平にも釘をさすのを忘れません。若手を中心に開発を進めているなら、あなたが彼らに合わせて歩みを止めてあげるべきじゃない?


それで萬平は若手チームに、急がなくてもよいからじっくり考えてほしいと話しかけました。分からない時は分からないと言ってくれ。いつでも相談してくれ


源のみならず、他の若手たちも萬平のテンポにはついていけず落ち込んでいたのが、これで何とか巻きなおしです発泡スチロールで作ったカップも発案され、今やついに「フリーズドライの具」にまで話が進んできました。ネギはもちろん、卵焼きやエビにお肉も入ってましたね~カップヌードル


一方、もう一人の子どもの幸は、万博で知り合った「ダビンチ君」(命名世良)ことレオナルドを好きになってしまいました。どう見てもデートを重ねているふたりに、白薔薇のふたりや鈴はヤキモキし通しです鈴がまたうるさいうるさい(;´Д`)。特に世良が、レオナルドが金髪女性と腕を組んで歩いていた、などと言い出したから尚更です


幸ちゃんはもてあそばれているの?!


鈴の心配は的中し、レオナルドにはフィアンセがいることが判明しました。幸は彼本人からその婚約者を紹介されたそうです。


いくらアメリカ人だからと言って、夜一緒に映画に出かけて別れ際にハグするって、どー考えても単なるお友達じゃありませんよ。早く分かって良かったですよね


失恋のショックで食欲のない幸を福子が慰めました。これまで福子は、たとえ相手がアメリカ人でも幸が好きならと温かい目で見守ってきたのです。萬平も、口には出さなくても大いに心配していたようですね


それ以外では、22週まであんだけ騒いでいた吉乃と岡&森本の恋の行方についてほとんど触れられていなかったのには驚きました。どうやら吉乃は岡と結婚したようですね


さ~て来週はいよいよ完成するらしいですよ~。続きもとっても楽しみですね


~でも来週の土曜日は法事でお休みする予定でやんす


前後のあらすじはこちらから

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朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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