The Tunnel-トンネル、国境に落ちた血-ネタバレと感想 5&6話

英国社会派ミステリー、【The Tunnelトンネル、国境に落ちた血-】の今週は5話と6話です。以下早速ネタバレですトンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


おばさんの中でTTの最有力候補だったスティーヴ・ボーモンが死んでしまいました。ボーモンは「妹」のスザンナをダメにしたという理由でアンソニー・ウォルシュを殺した後、フェリーで逃げようとしますが、カールとエリーズに追いつめられて自殺してしまいます


また前回TTにそそのかされてサムライとなったベンジーは、主治医だったらしいジェイコブソンの首を日本刀で切り落としてしまいました。その後もベンジーは刀で3名を殺害し、同じ刀で自殺を図りましたが、警官に取り押さえられてしまいます。


それでは「ミッション」が果たせないと息巻いていた彼は、見張りの隙を狙い、シアン化合物を服用して自殺してしまいました。これがTTの言うところの3番目の真実です


また、防犯カメラの映像から、TTがベンジーに刀を届けたのを見ていた~ただし顔は見ていなかった~というソフィーもTTに狙われるということで、カールとエリーズがソフィーを捜し出して保護しました。ソフィーの両親はまだ離婚はしていなかったそうで、TTがソフィーの父を装って接触しようとしたのを利用することにします。これはエリーズの考えで、カールは猛反対でしたが


それでもソフィーが狙われそうになった時、そのソフィーを庇って自ら海に飛び込んだのはエリーズでした。エリーズは、双子の姉妹だったマノンと一緒に溺れたところを父に助けられたそうです。


それがトラウマになっているエリーズを、同じように娘を持つカールが慰めていたのが印象的でした。ふたりとも助けたかったに違いないけど、たまたまエリーズしか助けられなかったのだろう、と


そのエリーズに、カールの息子のアダムが関心を寄せ、夜中に家を訪ねたそうです。ベッドはともにしていないということでしたが、カールはひどく怒っていました。息子と関係を持つなんて、と


どちらも独身ですし、捜査対象者と寝るよりマシだと思いますけどね。カールはシャルロットに誘われて、あっけなくベッドインしていましたからね。そのためのパイプカットかと納得も致しましたが、ローラにはまた子どもができたようで??


またアダムと言えば、いつもチャットをしている「ベッキー」という人物も気になるところです。名前と雰囲気からして同年代の女性のようですが、これまで登場した人物の中で、正体が分からないのはこのベッキーだけですからね


さてTTの狙いはその後若者に集中していきました。これが4番目の真実です。生きながら火をつけられて死亡した4人の若者は、2011年に起きたイギリス暴動に参加した者たちだったそうです。


その暴動ではメディ・シェルフィという若者が殺されたそうで、TTは彼を殺したローラン・デルガド(Dimitri Rataud)という警察官を捕らえ、メディの兄、ヤシン(Soufiane Guerrab)を唆して弟殺しを自白させようとします。


デルガドは、あくまでも上司の命令に従っただけだと反論しましたが、ヤシンは聞く耳を持ちませんでした。


そこへデルガド誘拐から暴動で亡くなった人間を調べ始めたカールとエリーズがやってきます。足止めされたヤシンに代わって、父親がデルガドに会いに行きましたが「復讐」することはできず、デルガドを逃がしてしまいました。


が、TTはこれを見逃さず、デルガドを射殺し、あまつさえ、ダニーのGFを生きながら焼いてダニーを脅します。ダニーがTTの事件を一面で取り上げなかったからです。


予告では警察関係者が怪しいと仄めかされていましたが?


ボーモンが死んで、誰が犯人なのかまったく分からなくなってしまいましたね~。「The Tunnel-トンネル、国境に落ちた血-」は続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

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