グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第6話 予期せぬ訪問者

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第6話は「予期せぬ訪問者」です。今回はテジュンの保釈請求が行われました。判事は一審の時と同じイ・ジョンイン裁判官です。以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ~彼女の決断のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


法廷にはヘギョンが証人として呼ばれました。テジュンの代理人であるオ・ジュファンの狙いは、ここでヘギョンがテジュンを愛し、支えている、つまりは「良き妻」ぶりをアピールすることですが、サンイルの狙いは真逆で、ヘギョン自身に「裏切られた妻」をアピールさせることです


が、さかんに性接待の話を持ち出すサンイルの態度は、ヘギョンばかりか判事にも不評で、逆効果となりました。ヘギョンは、性接待のことで夫への感情はめまぐるしく変わるが、子どもたちのもとに戻ってきてほしいという感情だけは一貫しているとキッパリ主張したのです


保釈請求は認められ、テジュンは無事、子どもたちのもとに戻ってきました


そこでジフンはテジュンに、玄関に仕掛けた監視カメラの映像を見るよう促します。その映像には、何者かが中に忍び込もうとする様子が映っていたそうです。また以前置いてあった封筒に入った写真も渡しました。ヘギョンには心配を掛けたくなくて、ずっと黙っていたのですよね


テジュンは、これで敵の出方が分かって戦いようがあると、ジフンを褒め称えました。ヘギョンが留守にしている間、ジフンやソヨンとのゲームにつき合ったり、なかなか良いパパぶりを発揮しているのがまた微笑ましかったですね


またジュンウォンは、カン・ソクボムの話から、過去の交通事故を調べ始めます。公的には司法修習生、つまりはヘギョンが事故を起こしたことになっていましたが、実際に運転をしていたのはテジュンだったに違いないと思い当ったようです


早速テジュンを訪ねてカマを掛けますが、テジュンは尻尾を出しません


一方のヘギョンは、かつて近所に住んでいたチョン・ジェヨル(チョン・ジェミン~ジョンス@輝いてスングム)の訪問を受けました。幼馴染のキム・ドンヒョン(チョン・ヨンウク)が職員室の鍵を手に入れたから試験問題を盗もうと誘ってきたので、話に乗ったところ、そこで警備員に見つかってしまったのだそうです


慌てて逃げてきたものの怖くなって、ヘギョンを思い出し、頼ってきたのだとか。


このジェヨルの母(キム・ジョンヨン~クォン氏@七日の王妃)は、ヘギョンがかつて近所に住んでいた際、何かと面倒を見てやった相手なのだそうです。ヘギョンは当時リーダー的存在で、ドンヒョンの母(ユン・ダギョン)たちが新顔だった彼女を苛めるのを助けたこともあったそう。


それなのに彼女は、ヘギョンがスキャンダルに巻き込まれた時真っ先にヘギョンを見限ったのだそうです。ジェヨルはそんな母の行為が申し訳なかったとヘギョンに詫びてくれました


そのジェヨルが、なんと殺人犯として緊急逮捕されてしまいます。警察が来たところに居合わせたヘギョンはすぐにジェヨルの代理人を引き受けましたが、ジェヨルの両親、特に父親(カン・シング~チョン・フムジ@チャン・ヨンシル)は不服そうでした。


それでヘギョンはミョンヒに、自分は裏方に回るから他の弁護士を立ててほしいと申し出ます。ヘギョンはあの町や学校のことをよく知っているからです。


その他の弁護士に抜擢されたのはジュノです。ジュノは早速学校で子どもたちとサッカーに興じ、ジェヨルやドンヒョンについての情報を収集してきました。ジェヨルはもうじき学校を辞めるつもりだったらしく、試験を盗んだりするはずがない。犯人は学級委員のくせに苛めをしているドンヒョンだ!


ヘギョンはそのドンヒョンも見知っていましたが、そのドンヒョンは、警備員を突き飛ばして殺したのはジェヨルだと証言したそうです


以前からヘギョンを嫌っていたドンヒョンの母親は、ロッカーの前に佇んでいたドンヒョンに声を掛けようとしたヘギョンを口汚く罵ったため、ヘギョンはドンヒョンから話を聞くことすらできませんでした。果たしてヘギョンはジェヨルを助けることができるのでしょうか?


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