グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第7話 過去のあやまち

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第7話は「過去のあやまち」です。いや~あんだけ自信たっぷりだったのに大笑いでした。以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ~彼女の決断のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ジェヨルの法廷に立ったジュノは、まったく役に立ちませんでした。ジュノは法廷での経験がほとんどなかったそうです


サブに着いたヘギョンもそこでは何もできませんでしたが、証人として出廷したドンヒョンを見てすべてを理解したようです


ヘギョンは早速ドンヒョンの家を訪ね、その母親を問い詰めました。


あの子に職員室の鍵を渡したのは、運営委員のあなたよね?息子が人を殺したかどうかが心配なのでしょう?


あなたには真実と向き合ってほしいと語るヘギョンの脳裏に浮かんだのは、テジュンがソクボムを轢いた夜のことです。あの時、私が彼を庇ったりしなければ!


ヘギョンは、グッキョンの意味ありげな態度から、テジュンがあの時のことで脅されているのではないかと気づいたようです


とはいえ、ドンヒョンの母はまったく聞く耳を持たなかったので、ヘギョンはダンを呼び出して学校の鍵を開けさせました。ドンヒョンが試験を隠したのは学校のロッカーに違いないと確信したからです。そしてその推理は見事に的中しました。ドンヒョンの母もそう気づいて証拠隠滅を図ろうとしたのが、なんとも浅ましかったですね


たとえ事故だとしてもきちんと償わなければいけないわ


他人のことより自分の夫の心配でもしていろと逆切れした彼女は、ダンが抑え込んでくれました


こうしてジェヨルは無事釈放され、ジェヨルの母はヘギョンに感謝を表します。また前のようにお付き合いしましょうよ


が、ヘギョンは、それも口だけで決して連絡などしてこないわよね、と言い放ち、それでかまわないのよ、と笑顔を浮かべて去っていきました。日米韓と細かい演出は違っていても、この主人公の割り切りが潔いところですね見栄や体裁だけでつながった仲間はもう必要ない


これに関してジュンウォンは鋭い意見を示します。彼女たちが掌を返したようにヘギョンと付き合わなくなったのは、ヘギョンを助けられないことで罪悪感を持たなくて済むようにヘギョンを悪者にしたというのです。ほぉ~これは一理ありますね


ついでにジュンウォンはどさくさに紛れてヘギョンを好きだったと告白しました。君は鈍いよ


そのジュンウォンはかつてヘギョンへの愛を告白しようとバラの花束を持ってヘギョンを訪ねたことがあったそうで、それが、テジュンが事故を起こしたその日だったのだそうです


ヘギョンはテジュンに、本当のことを言うところからやり直したいと申し出ました。全部教えて


そのテジュンも、ついにグッキョンを呼び出して対決しようとしていましたグッキョンめ!( `ー´)ノ。こ~れは面白くなりそうですね


またヘギョンは、ジェムンがまた事故を起こしたと呼び出しを受けて病院に駆けつけます。もはや認知症を隠しておくのは不可能だと訴えるヘギョンに、ジェムンは渋々承諾しました。


その病院でヘギョンは、婚姻関係は結んでいなかったものの、同棲をしていたカップルの女性=イ・ヒョジン(キム・ジウン)が事故で脳死状態になったというケースに遭遇します


ヒョジンのお腹には、同棲相手、ナ・ジュンギ(ナ・チョル)の子どもがいて、ジュンギは、せめてその子が生まれるまではヒョジンを生かしておいてほしいと望みましたが、ヒョジンは生前延命治療を拒否していたためにヒョジンの兄(チョン・ソクチャン)が反対し、裁判沙汰になりました。


最初ジュンウォンはこのケースを引き受けることに反対しましたが、なんとか力になりたいというヘギョンに説得されてしまいます。裁判はヒョジンが入院中の病院で開かれることになり、相手側の弁護士には大きなお腹をしたイ・スヒョン(オ・ヨナ~ジェニファー・リー@被告人)が現れました。これがまた自分の妊娠を武器にする嫌~な弁護士なのですよ


裁判では、ヒョジンと婚姻関係にないジュンギがヒョジンの代理人となれるのか、また「胎児は人間ではない」からジュンギに「親」としての権利はない、などの法的な解釈が争点となりました


人権派の弁護士として知られるジェムンに反抗的だったジュンウォンが、この裁判を通して変わっていく様子も見ものですね


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