グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第9話 蒸し返された事件

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第9話は「蒸し返された事件」です。おぉ~チョ・グッキョンはアメドラのルモンド・ビショップ(マイク・コルター)だったのですね~。そこがテジュンと繋がっていたとなれば、ドラマとしては怪しく&面白くなりますね


以下ネタバレのあらすじですkaeru


チャン・デソク弁護士が殺人容疑で逮捕されました。被害者はトグァン建設の経理をしていたヨンジョンという女性で、2年前、トグァン建設社長のグッキョンを横領で内部告発したらしいのですが、検察ではヨンジョンへの報復を恐れて情報が漏れないようにしていたにもかかわらず、裁判の前に失踪してしまったそうです。


そのおかげでグッキョンは不起訴になりましたが、そのヨンジョンが今になって遺体で発見されました


となれば、怪しいのは当然グッキョンですが、なぜかペク・ミニョク検事(ソ・ヒョヌ)はデソクを殺人容疑で逮捕したそうです。デソクが証人の名前を知っていたからということですが、それはひどいこじつけですよね。百歩譲ってグッキョンに漏らしたとしても、手を汚すのはグッキョンもしくはその部下でしょうに。


一方、成り行きでジュンウォンとキスをしてしまったヘギョンは、事務所でもギクシャクのし通しでした。テジュンの控訴審も控えていたため、これまで通り友だちでいようと語りかけ、ジュンウォンもそれに(渋々)同意します。


またテジュンは、ヘギョンとベッドを共にしたことで許してもらえたと思い込み、表情が柔らかくなったと思いきや、寝室で避妊具を見つけてしまい、またしても心穏やかでいられません


控訴審にはヘギョンも出席しました。今度の裁判官はテジュンの先輩のソン・ビョンフン(ソ・ヒョンチョル~チャン・サムボン@六龍が飛ぶ)だそうです。


テジュンは自らにかけられた疑いを晴らすべく、ドリームニューシティー開発の入札における建設会社の不正について説明しました。関係者がペーパーカンパニー(トライトンフィールズ?)に裏金を蓄え、政界への賄賂に使おうとしていたそうです。


テジュンはこの捜査を中止したことから、賄賂を受け取ったと疑われましたが、実際には黒幕をあぶりだすために相手を油断させるのが目的だったそうです。国会議員と政府高官が開発に介入した事実をつかんだところで、サンイルが大物には手を出すなと止めたのだそう


指示に逆らったら逮捕されたが、一審では家族のことを思って言い出せなかった。でも今度は何があっても戦い抜くと決めた!私を信じ、支えてくれる家族がいるから


その後またしてもサンイルの「性接待」に関する執拗な追及にヘギョンが辟易していたところ、ジュンウォンから電話がかかってきました。事務所にグッキョンから大量の現ナマが届けられたのです


そこでそのグッキョン本人がヘギョンの目の前に現れたため、ヘギョンはズバリ、ヨンジョンを殺したのか、と問いただしました。グッキョンは殺したと答え、弁護士だから秘密を守るよう脅します


今度はそこに、ヘギョンを心配して出てきたテジュンがやってきました。ヘギョンの表情からグッキョンの思惑を察したテジュンは、グッキョンを呼び出して脅しつけます。妻に手を出すな!!


グッキョンと手は組んだものの、その卑劣なやり方に嫌気がさしていたテジュンは、グッキョンを思い切り殴りつけました


が、そこをヘギョンに見られてしまいます。テジュンは必死に後を追い、お前をこれ以上傷つけたくなかったからだ、と言い訳しますが、ヘギョンは耳を貸しません。何せ相手は人殺しなのです


一方でヘギョンは、ジュノに決まっていたデソクの弁護を引き受けていました。その場合、事務所として利益相反となるから、グッキョンとの顧問契約は破棄した方がいいと提案します。守秘義務があるので殺人については語れませんが、これはグッキョンと手を切るうまい言い訳になります。


仕事を横取りされたと怒ったジュノは、ミョンヒにジュンウォンとヘギョンの関係を仄めかしました。ジュノはヘギョンがジュンウォンのオフィスに落としていった髪飾りを拾っていたのです。


ミョンヒはジュノにこそ余計なことに口をはさむなと警告しますが、ジュンウォンには、ジュノとヘギョンの競争を早く終わらせると断言しました。あなた、何を待っているの?(テジュンとヘギョンの離婚を待っているつもり?)


それでジュンウォンも渋々賛成せざるを得ませんでしたが?


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