グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第11話 抑えられない気持ち

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第11話は「抑えられない気持ち」です。


このエピソードはちょうどアメドラの「グッド・ワイフ1 #14 48時間」に当たるようで、細かいところもかなり内容が似ていました。でもオリジナルのタイトルは「Hi」(ただいま)だったんですよね。ちょうどピーター(テジュン)が保釈されて帰宅したところです。その辺の処理はやっぱりアメドラの方がじっとりしてなく、ウィットが効いていますね


以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ~彼女の決断のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ジュンウォンはミニョクに電話をし、警察の出動を要請しました。デソクの事務所にいる彼の妻が危ない!


その上でグッキョンにも電話をします。ヘギョンはどこだ?彼女を傷つけたらお前を殺すっ!


ちょうどグッキョンを脅していたテジュンはこの電話を聞いてヘギョンの窮地を知り、グッキョンの手にナイフを突き立てます。グッキョンの顔からせせら笑いが消えました


その頃ようやくジュンウォンがデソクの事務所に到着してヘギョンを呼ぶと、なんとかユミを庇っていたヘギョンが大声で助けを求めます。ジュンウォン、ここよっ!


一方でテジュンに睨まれたグッキョンは、渋々、この犯人に電話をし、撤収しろと命じました。犯人が捨て台詞を吐いて逃げていった直後にジュンウォンが駆けつけてきて、ヘギョンをひしと抱きしめます


ミニョクは警察でジュンウォンを問い詰めました。いったい誰からの情報だ?チョ・グッキョンか?


ジュンウォンは守秘義務を盾に回答を拒否しましたが、ミニョクは、警察に電話した時点で守秘義務を破っていると指摘します。でも守秘義務も、殺人や傷害を防ぐ目的があれば破っても構わないそうで、ジュンウォンはまさしくこれがそのケースだと主張しました


そこへ、ヘギョンたちを襲った犯人が自首してきます。しかも2年前にヨンジョンを殺したのも自分だと白状しました。その上、グッキョンが自殺を図ったとの速報が入ります


それで、またしてもテジュンが疑われてしまいました。確かに疑われるだけのこともしてますからね。大体保釈中だっていうのに動きすぎやろ


サンイルは保釈の取り消しを求め、テジュンに入党を勧めたイ議員(パク・ジア)も心配する中、テジュンは再び記者会見を開きました。テジュンはその直前ヘギョンに今度こそやり直す、と約束します。過去の悪縁を断ち切った今なら、再出発できる


ヘギョンもあなたならできると励ましました


テジュンは記者会見で己の罪(不倫)を告白する一方、政財界の癒着を捜査する過程でグッキョンの協力を仰いだら、検察はグッキョンを責めたて、テジュンに不利な証言をするよう命じたと告発しました


一方のジュンウォンはヘギョンに電話をし、自分の気持ちを伝えますが、ヘギョンは、今さらロマンスだけでは生きていけないのだと答えます。私が欲しいのは将来の展望。あなたにそれがあるの?


ジュンウォンは、一旦はこれまで通り友だちでいようと留守電を残した後、やっぱり共に生きて行こうとメッセージを残しました。もし負担に思うならこの話は無視しろ


その頃壇上にいたヘギョンに代わり、この留守電を聞いたオ・ジュファンが2番目のメッセージを削除してしまいます


会見を終えたテジュンは、早速サンイルの取り調べを受けました。テジュンがグッキョンの右手を刺した店は既に突き止められ、サンイルは、今その血痕を調べていると詰め寄ります。


サンイルは、ここでテジュンがグッキョンを殺したと思い込んでいるようです。いや~それはあり得ないっしょ。だってこの男は生きていてこそ利用価値があるものね


一方、ミョンヒは、ヘギョンにはっぱをかけた上で、ジュンウォンにはヘギョンを諦めるよう諭しました。あれからヘギョンから連絡が来ないため諦めようとしていたジュンウォンは、ヘギョンとは友達だ、と答えます。


その後夜中にミョンヒの友人のチェウォン (オム・スジョン)から弁護の依頼が入りました。ミョンヒはすぐにヘギョンに連絡して呼び出します。


そのヘギョンに絶対勝ってみせると豪語していたジュノは、バーで薬を飲まされて悪酔いしてしまっていました。なんとかジュンウォンの呼び出しには応じたものの、ヘラヘラして焦点が定まっていません


チェウォンが助けを求めてきたのは、彼女の家のベビーシッター=チョン・シヨン(キム・ボヒョン)が何者かに殺害されたからでした。チェウォンは貿易会社の社長をしており、娘の面倒は主に無職で家にいる夫のパク・チョンジン(イ・ミョンヘン~チョ・ジュン@六龍が飛ぶ)とシヨンが見ていたのだそうです。


チョンジンは週に一度、金曜日だけは気分転換に娘を預けて映画を見に行くそうで、その日がちょうど金曜日でしたが、なかなか連絡が取れなかったため、不安になったチェウォンはミョンヒに連絡したのだそうです。


その後ようやく電話が通じて、チョンジンもMJにやってきました。チョンジンは事件を知らなかったと語り、ヘギョンもこれを信じましたが、ジュンウォンは、チョンジンが犯人の可能性も視野に入れていたようですね。


一方、ダンは、かつての同僚だったキム・ムヨル(キム・ソギョン~イ・シバン@華政)を言いくるめて、現場検証に潜り込みました。シヨンの遺体はあちこち刺されて血だらけでしたが、頭の傷は打撲によるものだったらしく、その凶器が見当たらないところを見ると、そちらが致命傷だったのかもしれませんね


ムヨルがチョンジンを逮捕に向かったと聞いたジュンウォンはヘギョンに「48時間」が勝負だと伝えました。検察はこれから48時間被疑者を取り調べて起訴するかどうかを決める


果たして真犯人は誰なのか?


前後のあらすじはこちらから

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