グッド・ドクター名医の条件~あらすじと感想 第10話 勇気と犠牲

The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件~】の第10話は「勇気と犠牲」(Sacrifice)です。これまたアメドラならではの実に前向きな良いエピソードでしたね~。以下ネタバレのあらすじですグッドドクター名医の条件のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回ショーンが担当したのは、プロゲーマーのボビー・アトウ(Manny Jacinto)でした。彼はeスポーツのチャンピオンで大金持ちのVIPです


主治医はマーカスとニールですが、今回特別にショーンとジャレッドがボビーの肘の靭帯再建を手伝うことになりました。くじで外れたクレアはコンパートメント症候群の手術を手伝うことになります。こちらの主治医はマット・コイル(Eric Winter)です。


マーカスはボビーの母親の乳がんも手術したようですね。彼女は乳房を再建し、今ではすっかり元気になったそうです。


ボビーはすぐにショーンが自閉症だと見抜きますが、他の誰もがそうだったようにショーンを馬鹿にしたりせず、むしろもっと頑張れ、もっと自己主張をしろ!と励ましてくれました


それでショーンは手術中に、ボビーの握力が極端に低下しているから、他に神経損傷が無いか神経伝達検査を行うべきだと主張します。意見を言う前にニールの髪を褒めたのは、ショーンなりの社交辞令でしょうか


でもニールはこれも即却下したため、ショーンは移植用の腱をきれいにしただけでした


術後それを知ったボビーは、そんなんでいいのか?と檄を飛ばします


ショーンはもう一度、今度はもっと強く、自分の意見を主張しました。ボビーは握力が弱いのみならず、体温が高いので多発性硬化症が疑われると意見します。MRI検査が必要です!


ニールは再び否定しましたが、今度はジャレッドが加勢してくれました。VIPには万全を期すべきなのでは?


MRIの結果、上腕に神経叢腫が見つかりました。生検の結果、悪性の神経鞘腫だと判明しますが、なんとボビーは3年前にガンを患っていたことが明らかになります!?


早速ボビーに問いただしたところ、ボビーは、ガンだと分かってからネガティブ思考になり、ゲームにも集中できなくなったため、嫌なことは一切を忘れて前向きに生きることにしたのだそうです


とはいえ、再発が明らかになったため、全身の検査を行ったところ、脳転移が見つかりました。しかもこれが脳幹と場所が悪く、手術をしても助かる見込みは低く、もし手術が成功しても、脳幹を削ることになるため左半身麻痺という後遺症が残るとの診断がくだります


マーカスは諦めさせようとしましたが、ボビー自身が積極的で手術を受けると主張しました


If I'm dead, I'm dead. But if not PT, relearning stuff, whatever. It's not gonna stop me from competing. Not ever.
もし死んだら死んだときのこと。でももし生きていたら、リハビリに励む。こんなことで闘いは止めない。決して。


手術中、麻酔の副作用で悪性の高熱症にみまわれましたが、ショーンの鋭い観察と皆の素早い対処で最悪の事態は免れました。手術の結果は予想外に良かったようで、ボビーは最高だと喜びを露わにします


ボビーの「何事も諦めず、自分のことは自分が決める」という姿勢に感動したショーンは、何度断ってもしつこくヘルパーを強要するアーロンを殴って逃げてしまいました。あなたは僕の父親じゃない!!


一方、クレアはコイルがやけに馴れ馴れしかったため、ジャレッドやショーンに相談しますが、ふたりとも相手にしてくれませんでした。クレアの気持ちを分かってくれたのは、患者の女性だけでしたね。


その後もコイルの態度はひどくなるばかりで、話はセッ〇スにまで及んだため、クレアは自分でハッキリNoを突きつけました


クレアから再度この話を聞いたジャレッドは怒ってコイルを殴りに行きます。二度とクレアに近づくな!


卑怯なコイルはこれをマーカスに告げ口したため、ジャレッドは解雇されてしまいました


また、ショーンがヘルパーから逃げようと病院の倉庫で寝泊まりした際、掃除夫が語った台詞が良かったですね~。ショーンはボビーの潔さに感銘を受け、見知らぬおじさんに、明日死んでも満足か?と尋ねたのです。Would you be happy if you died tomorrow? Uh, satisfied?


I married the love of my life. Uh, we raised three beautiful kids. One of them had some troubles, but she's doing great now. The other two are doing all right for themselves. And I was good to people. At least I think I was.
愛する女と結婚し、3人の美しい娘を育てた。そのうちの1人は面倒を起こしたが、今は立派にやっている。他のふたりは自立してうまくやっている。そして私は人に優しくしてきた。満足だと思うよ。


胸を張ってこう言えるように日々大切に生きたいものですグッドドクター~名医の条件が面白い(^^)/


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