オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 54話 婚約式

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の54話は「婚約式」です。いや~大変なことになってしまいました。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


イブラヒムを心配するハティジェは、スレイマンに、イブラヒムを殺すつもりなら、自分を先に殺してほしいと訴えました。スレイマンは、ムスタファの婚約式に戻ってくるようなら考え直すが、もし戻ってこなければ処罰する、と断言したのです


要するにスレイマンは、イブラヒムが頭を下げて許しを請うのを待っているということなのでしょうか


でもイブラヒムにそのつもりはないようです。ハティジェがムスタファにイブラヒムを迎えにやらせたので一旦はムスタファのために戻ってはきたものの、式が終わるとすぐに追放先に帰ろうとしました。ハティジェが嬉しさのあまり抱きしめて口づけしても、ほとんど無反応でしたものね


スレイマンはその不遜な態度を許さず、イブラヒムを拘束させました


おばさんはイブラヒムが好きじゃないけど、こうしたスレイマンのやり方は気に入らんわ~。普段は弟だのかけがえのない友だのと言いながら、その実イブラヒムの人権なんてこれっぽちも認めていませんものね


そうした「言わなくても分かってよ」な忖度気質はトルコ人と日本人は似ているのかしらね~などとつい思ってしまいました。そこへ行くと、イブラヒムはイタリア人だから、ついつい額面(言葉)通りに受け取ってしまうのかもしれません。なんちって


さてこちらは元々ロシア人のヒュッレムは、この件を利用してイブラヒムとムスタファの両方を陥れようとしていましたが、表現があからさまなため、スレイマンに釘を刺されてしまいます。私とムスタファの仲を裂こうとする者は何人たりとも許さん!


そんなヒュッレムによく似たトルコ生まれのミフリマーフがまたかなりの曲者です。ヒュッレムの冠を勝手にかぶって壊したくせに、それを侍女のせいにして知らん顔してしまうのです。まあ子どものすることではありますが、先が思いやられまするね。こうしたわがままで高慢ちきな性格は史実通りなのかな


一方で、マルコチョールへの思いを断ち切れずにいたアイビゲは、ヒュッレムから、マルコチョールもアイビゲを愛していると聞かされました。ギュルが酒場でエレニカを尋問してきたようです


アイビゲは早速マルコチョールを問い詰めます。私を愛しているのだろう?


が、マルコチョールは、スレイマンがアイビゲを皇子の嫁と決めてしまったからには、たとえどんなに愛していようともうどうすることもできないと拒絶しました。マトラークチュもマルコチョールの思い人を知って愕然としてしまいます


アイビゲの父、サーヒブ・ギレイの前でついに婚約式が行われました。男性と女性別々に儀式や祝賀を行うという習慣もまたイスラム教ならではで面白かったですね


それ以外では、エフスンがギュルと話していたのをファトマに見られてしまいました。勘のいいギュルが目ざとく見つけていたようなので、大事にいたらねば良いのですが


さ~て今週もまた盛り上がってきそうでござるね。またどうぞよろしくお付き合いくださいますように


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