グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第13話 最終審理

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第13話は「最終審理」です。いや~これはまたコメディみたいに楽しかったですね。以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ=彼女の決断のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


オ・ジュファンがMJに来たことで、ミョンヒがテジュンを弁護することになりました。ジュファンとテジュンはヘギョンを代理人にしたかったらしいのですが、ヘギョンが辞退したのです。


ミョンヒがヘギョンをMJに残したのはやはりテジュンからの圧力があったからのようでしたが、ミョンヒはそれをヘギョンには伝えませんでした。それはダンも同じで、使えるコネがあるのならどんどん使えばいいと言って、落ち込んでいたヘギョンを慰めます


それでもヘギョンはミョンヒに指摘された己の甘さを忘れることができず、テジュンを許そうと決意しました。私も彼を責められるほど完璧な人間ではなかった


法廷にはダンが検察の証人として召喚されました。性接待についての話を引き出し、仮にテジュンが収賄について無罪になっても、そのイメージをぶち壊そうというのがサンイルの魂胆です


がダンは法廷で、テジュンではなく、裁判官のソン・ビョンフンへの性接待を仄めかし、検察の追及を交わしました。ビョンフンは「常連」なのだそうですよ


ここで下手に刺激して余計なことを言われたくないビョンフンは、これに気づいたミョンヒに肩入れしてサンイルを黙らせました


またテジュンに関する資料を捜していたムヨルは、ようやくそれを見つけたものの、どうやら肝心のページが2枚抜けていたそうで、ダンに知らないかと尋ねてきます。


この2枚を抜いたのはドソプです。ドソプはそれを切り札にしようとしていたようですが、テジュンを牽制するためか、目次には「キム・ジヨン」という名を残しておいたらしい。まったくコイツは姑息な男ですよね


ダンは当時ジヨンの名前で検察の情報をあちこちに売り渡していたそうです。しかもドソプは、ダンがテジュンの愛人だったことも知っていました。


とはいえ、ダンはセッ〇スに関してはかなり進歩的な考えの持ち主なのですよね。男性でも女性でも、既婚者でも気にせず、相手への執着はない。今時の言葉で言うならセ〇レでしょうか。


ドソプは、ダンがヘギョンを気遣っているのは罪悪感からか、と尋ねましたが、そうとばかりも言えません。これはアメドラでもそうでしたが、ダン(カリンダ)はヘギョン(アリシア)のことが人間として好きになったから、彼女の力になりたかったのですよ


さて「最終審理」にはついにグッキョンが姿を現しました。グッキョンはテジュンに、俺が呼ぶまで身をひそめていると命じられていたのだそうです。


そうとも知らないサンイルは、以前グッキョンを取り調べた際の、テジュンに不利な証言を収めた動画を証拠として提出し、大いに赤っ恥をかきました。何せサンイルはテジュンがグッキョンを殺したとまで言い張っていたのですからね。


グッキョンは、テジュンの命令通り、検察から偽の証言をしてテジュンを追いつめるよう脅迫されたと証言します。


ビョンフンは、どちらの証言も信憑性が無いとして、双方証拠から削除するよう命じました。


その結果、テジュンはついに無罪を勝ち取ります


またヘギョンは、事前に「最後の隠し事」について話を聞き、彼女なりの結論を出していました。これからもテジュンとやっていこうと決めたのです。子どもたちや姑もテジュンの勝訴に大喜びです。


夜にはMJでこの勝訴を祝うパーティーまで行われました。


が、そこでヘギョンはついに「キム・ジヨン」の正体を知ってしまいます。ダンは以前この名前でMJにも情報を売っていたそうで、ジュンウォンはその能力に惚れ込んでダンを捜し出し、MJにスカウトしたのだそう。


果たしてヘギョンはこれをどう解釈し、どう受け止めるのでしょうか?ダンが浮気相手だって分かったかしらん?


またジュンウォンが大学での模擬裁判に呼ばれたのは、アメドラとほぼ同じでしたね(グッド・ワイフ1 #20 ヘンゼルとグレーテル)。呼んだのはジュンウォンのGFじゃなくてスヒョンにしたところがまた楽しかった


ジュンウォンが女子学生=ソン・ヒス(チン・ギジュ~パク・スンヒョン@2度目の二十歳)の罠にはまって解雇されたのを見たスヒョンのセリフがふるっていました。抱いていた我が子に向かって、こう教訓を垂れたのです


心を許すとやられるから気を付けましょうね


グッドワイフ~彼女の決断」は続きもとっても楽しみですね


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