グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第14話 帰宅不許可

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第14話は「帰宅不許可」です。これまたスゴイ日本語でやんすね~。以下早速ネタバレですkaeru3


ヘギョンは、ダンとテジュンの関係を鋭く見破りました。まだパーティーが続くMJを出て家に戻ったヘギョンはテジュンの荷物をまとめ、不動産の検索サイトから一人用のアパートを探して契約します。不動産屋は、夜中に契約して後悔するといけないと勧めてくれましたが、ヘギョンは遅すぎたくらいだ、と答えました


ヘギョンはテジュンを呼び出した上、まとめた荷物をこの部屋に運び込み、残りの荷物は後で送ると言い渡します。どうしてヘギョンの気が変わったのかをいぶかしんでいたテジュンに、ヘギョンは「キム・ジヨン」の名を突きつけました。


そっ!それはっ!!誰から聞いた!?


あまりにも昔のこと過ぎて忘れていたとのたまうテジュン。いや~んなこというと、それぐらいの浮気は他にもしていると解釈されかねません


テジュンひとりでは「単なる浮気男だけれど、ヘギョンがいれば「正義の検事になれるというイ議員の言葉が蘇りまするね。テジュンもそれを承知しています~このままでは政界進出の野望もとん挫しかねません。


姑のジョンイムはすぐにこれを聞きつけて事務所まで押しかけてきますが、ヘギョンの意思が変わらないのを見て取ると、その理由さえ聞こうとしませんでした。こ~れはテジュンに非があると悟ったからわざと聞かなかったんですよ


子どもたちはどうするの?!


その子どもたちはヘギョンの心を理解してくれました。ヘギョンもまた「別居する」と説明しただけで、離婚するとは明言できなかったのです


一方、MJでは薬害訴訟を扱うことになりました。エルバタイルという抗うつ剤が自殺衝動や暴力性を高めると主張した遺族が訴訟を起こしたのです。これはアメドラと薬の名前まで同じでしたねグッド・ワイフ2 第6話 華麗なる駆け引き


このために2年も準備してきたというミョンヒは、ヘギョンを共同代理人に指名します。これは民事訴訟では初となる陪審員裁判らしく、それにはヘギョンの説得力が奏功すると確信したのだそうです。また製薬会社の代理人がスーパー弁護士だと聞いたのも大きかったようですね。


ミョンヒは、法廷に立つのを嫌がっていた遺族たちの中から、ようやくト・ハンナ(パク・ジュヒ)という女性を説得して証人にしました。ハンナはエルバタイルのせいで両親を失ったそうです。


が、相手側の「スーパー弁護士」=ソン・ドンウク(ユ・ジェミョン~ト・チルグ@力の強い女ト・ボンスン)は、遅発性ジスキネジアという持病を盾に皆をけむに巻き、あろうことかハンナの両親まで侮辱しました


~でもアメドラのルイス・ケニング(マイケル・J・フォックス)や日ドラの三栗谷剛(春風亭昇太)に比べると、あまり嫌らしくは感じませんでしたね~。もう慣れてしまったのでしょうか


ドンウクの卑劣なやり方に憤慨したミョンヒとヘギョンは、目には目をとばかりにジュンウォンを引っ張り出します。ドンウクは陪審員のレベルに合わせて下世話な話題を持ち出してきたため、ジュンウォンもまたそれに対抗すべく、下世話な話を嫌がるキム博士(パク・ジニョン)をしなければ報酬を下げると脅しました


その結果、ようやく陪審員たちの関心を引くことに成功します。何せエルバタイルを飲むと性欲が減退する、ですからね


ドンウクはそんなヘギョンの変わりようを見てせせら笑いました。良心なんかよりも実力でしょ?


アメドラではなかなかとっちめられなかったので、ここでは是非返り討ちにしてほしいものですねboxer-w


ダンに関しては、ヘギョンは徹底的に無視を決め込んでいたようです。ここが和解するにはちと時間がかかりそうですね


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