グッドワイフ~彼女の決断 あらすじと感想 第18話 再び現れた強敵

韓国ドラマ、【グッドワイフ~彼女の決断】の第18話は「再び現れた強敵」です。もちろんあの人です。以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ~彼女の決断のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは裁判の方から参りますると、今回MJが請け負ったのはある会社から不当に解雇された従業員たちの集団訴訟でした。中でもひとりの男性は、会社から受けた嫌がらせを苦に自殺してしまったそうです。しかもその動画を残していたらしい?


退職を拒否した8名のうち7名が訴訟に参加し、そのうちのひとりが自殺しました。ヘギョンは法廷でその動画を流し、妻が無念を訴えるという戦術を提案します。その夫婦には子どもが3人もいるそうで、何より大事なのは賠償金を得ることだと確信したからです


相手側の弁護士は、副題通り、ドンウクでした。ドンウクとヘギョンを見たイ・ジョンウン判事は、うんざりした面持ちを隠そうともしません。今度こそ正々堂々と闘ってください


が、相手がドンウクですからそうはいきません。ドンウクは、自殺した男性がうつ病と診断され、エルバタイルを服用していたことを突き止めてきていたのです


エルバタイルが「自殺衝動や暴力性」を引き起こすのはほかならぬヘギョンやジュンウォンが証明済みです(14話 帰宅不可)。


ヘギョンは、以前の裁判では製薬会社の肩を持って副作用などないと主張したのに、今度はその副作用を引き合いに出すのは職業倫理に反するとドンウクを責めましたが、ドンウクは平気な顔で、あれは製薬会社も認めて謝罪済みだ、と反論しました


そればかりか、ヘギョンたちが以前使った殺し合うねずみの映像を証拠として提出する始末です


主張する人間が変わっても、この映像がエルバタイルの暴力性を証明することにかわりはないとは正論ですね


法廷を出た後、ドンウクはヘギョンに、自殺の映像を使うとはイメージが違う、と話しかけました。するとジュンウォンは、あれは自分の案だったと嘘をつきます。ジュンウォンはヘギョンのイメージを崩したくなかったようですが、ヘギョンは違和感を覚えたようでしたね


ヘギョンはセビョクに、ジュンウォンといると自分らしくいられる、母や妻でなく、ひとりの女として幸せだと語ったけれど、それはあくまでもふたりが今恋愛中であり、生活感がないからですよね


アメドラの時は感じなかったけれど、今回見ていて思うのは、ジュンウォンもテジュンもボッシーな部分は実はよく似ていて、ふたりともヘギョンの「良妻賢母なイメージ」を愛してるんじゃないかということです。ジュンウォンと結婚したら、また同じことの繰り返し~相手がジュンウォンになるだけ~になるんじゃないですかね


一方のテジュンはジュンウォンと判事の癒着について本格的な捜査を始めました。でも言い出しっぺはジュノです。ジュノは相当ジュンウォンを恨んでいるようですね


テジュンからこの話を聞いたミョンヒは、既にジュンウォンとヘギョンがつき合っていることにも気づいており、そのせいでテジュンが嫌がらせをしているのではないかと勘繰りました。もしテジュンが本気を出して来たら、MJは潰されかねないのだそうです。


たとえふたりが真剣だったとしても、皆が不幸になるだけよ!!


さて事件に戻りまする。今回またしてもダンが大活躍でした。ダンは訴訟を起こさなかったただ一人の女性、ノ・ウナに会いに行き、彼女が会社の粉飾決算に気づいて口止め料をもらったことを突き止めます


その事実がもし公表されたら会長は刑務所送り、かつ会社は倒産で、すなわち賠償金も取れません。


ヘギョンとミョンヒは一か八か、この事実を公表すると仄めかして、ドンウクから賠償金を巻き上げることに成功しました。もし示談が成立しなければ、悪人をやっつけて憂さ晴らしをするわ


事務所を出たドンウクはヘギョンを今の倍の報酬で引き抜きたいと申し出ます。あなたはご主人に関係なく、良い弁護士になれます。でもここにいては無理だ。


以前も感じましたが、ここのドンウクは本心からヘギョンに好意的に見えますよね。極端にいうと、ヘギョンの兄とか父親のような雰囲気が感じられます。ルイス・ケニングの時は、そんな事務所に行っちゃダメだ!と思ったけれど、今回はそれも悪くないかもよ~と思っちまいましたドンウク悪くないわ~(^^)/


またソヨンは、新しい友人の誕生会に行くと言って遠出をしました。仕事中にそのソヨンから電話があったようですが、折り返してもでなかったため、ヘギョンはジュンウォンと食事に出かけてしまいます。それが果たしてどのような結果を生むのでしょうか?


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