オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 60話 愛の行方

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の60話は「愛の行方」です。これまた波乱万丈の展開になってまいりましたね。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんと今度はスレイマンが倒れてしまいました。ジハンギルに続いてムスタファの発熱、後宮のいざこざに教団の反乱、そして欧州問題と、次々と襲い掛かるストレスには、さすがの至高の皇帝も耐えきれなかったのでしょうか


ちょうどジハンギルのことでヤセフ師が宮殿に来ていたので、すぐに治療が行われることと思いまするが。


そのジハンギルは、背中を焼くんじゃなくて、どうやら牽引して治療したようですね。んも~ヒュッレムは何を聞いとんねん


幼い赤ん坊がこの痛みに耐えかねて火がついたように泣け叫んでいたのも、スレイマンには相当応えたようでしたね。この人は本当に子ども思いだものね~。治療を終えたジハンギルの行く末も気になるところです。


またムスタファ暗殺を断ったエフスンは、ギュルから新たな任務を命じられました。本来はギュルがやるようヒュッレムが命じたのに、ギュルがズルしたのですよね。何せチャッカリしていますから。見ている分には楽しくて大好きだけど、スンビュルが毛嫌いする理由も分かりまする


エフスンから「アイビゲとマルコチョールの駆け落ち」について聞かされたマヒデブランは、これをスレイマンに報告に行きました。あ~そうそう、これもあったよ、ストレス。スレイマンは小姓を呼び、すぐにマルコチョールたちを連れ戻すよう命じます。


その頃、アイビゲとマルコチョールは船の中で切ない愛を語り合っていました


幼い頃から男として育てられたアイビゲは「恋」など縁がなかったのに、マルコチョールに会って初めて男性に恋をし、女性であることの喜びを感じたそうです


またマルコチョールは、アルミン亡き後二度と恋などしないと思っていたのに、アイビゲが現れて再び恋することができた、と伝えました。


だからこそ、たとえここで別れても、アイビゲにはまた良い縁があるに違いないと慰めます。アイビゲはイヤリングを片方外し、これを見るたびに彼女を思い出してほしいと訴えました。忘れられたら苦しすぎるアイビゲが可愛すぎる( *´艸`)


なんとも真っすぐで健気な二人なのにね~。ムスタファにもその気はないのだから、なんとかならんのかしらね


さてそのムスタファにはエフスンの懐妊が告げられました。目の前でエフスンが倒れたため、スンビュルが急いで医女に診せたところ、妊娠していることが分かったのです


スンビュルは医女に金を渡して口止めをしました。側女が妊娠することは許されておらず、もし妊娠したら堕胎するのが後宮の掟なのだそうです。え~じゃあヒュッレムやマヒデブランはなんで認められたと?そこになにかワンクッションあったのかしらん?


~皇帝ならいいけど皇子だからダメなんですかね?でもマヒデブランはスレイマンの皇子時代にムスタファを産みましたよね?地方にいたから良かったの??~


それでムスタファはスンビュルに金を渡し、決してエフスンの妊娠を知られてはならぬと口止めをしました。ムスタファはマニサ県に赴任するまで妊娠を隠しておき、赴任してから子どもを産めばよいと考えていたのだそうです。ムスタファは妊娠を知らされていなかったエフスンにそう伝えました。おまえと子どもは私が守ってみせる!


一方、教団の解体と信者たちの追放および処刑を宣言したイブラヒムは、またしても、命を狙われました。ちょうどイブラヒムがハティジェのご機嫌を取ろうと家族で出かけたところを襲われます。どうやらマトラークチュのスパイもとっくに見抜かれていたようで


イブラヒムは自業自得ですが、ハティジェと子どもたちはなんとか助けてほしいものですねハティジェが危ない!( `ー´)ノ


果たして今日はどんな展開が待っているのでしょうか?


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