波よ波よ-愛を奏でるハーモニー ネタバレと感想 第2話 泥棒の正体

韓国ドラマ、【波よ波よ~愛を奏でるハーモニー】は2話目も順調です。ちとオクブンの気が強いのが難点ですが、女でひとりで子ども4人も抱えては、気が強くならざるを得ませんものね


日本の春ドラマが始まるまでは、のんびり気ままに語らせていただけそうです。以下早速ネタバレです波よ波よのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


金塊の鞄を盗んだ犯人が、ものすご~く近くにいました。1話ではよく分かりませんでしたが、二人組のひとりで手にホクロがあるのはイ・ジュヒョンさんでしたね(イ・セミンの青年時代@淵蓋蘇文)。もうひとり、主犯格かつ金塊を独り占めした男はソヌ・ジェドクさんが演じていました(仁祖@馬医)。


この男~名前は不明ですが、若い相方には鞄の中身を打ち明けず、金の懐中時計が入っていたからお前にやると、いかにも恩着せがましく相手を丸め込んでしまった様です。そこでね~ジョンフンとすれ違った様なんですけど、ジョンフン、気づかなかったですね


またこのふたりはオクブンが路上でふかし芋を売っていたところにもやってきて、手にホクロがある若い方が芋を買おうとしました。もう少し手の位置を変えてくれたらオクブンの目にも留まったのに惜しかったですね~


どうやらこの主犯格は盗んだ金塊で土地を買うつもりのようです。おそらくはそれほど遠くには行かないでしょうから、きっとこの一家にまた絡んでくるのですよね


さて、町内会長のおかげでスパイ容疑も晴れ、この地に留まる覚悟を決めたオクブンは、息子二人に中学と高校の入学試験を受けさせました。ふたりとも合格しましたが、入学金を用意できなかったため、オクブンは仕方なく、夫がいない今オ家の大黒柱であるジョンフンだけを入学させることにします。


巷には金貸しのおばさん(チェ・ミングム~ホテルスタッフ@ウララ・カップル)もいて、商売敵の餅売(ソン・ヒョンミ~占い師@吹けよ、ミプン)は息子の入学資金を借りたようですが、新参者のオクブンには貸してはもらえなかったのです


この餅売のおばさんとはまた因縁があって、オクブンがひどい嫌がらせを受けました。それを聞いた次男のジョンテは早速やり返しに行きますが、今度はその様子を見て怒ったおばさんの息子が、ジョンテを見つけて殴ってきます


試験に受かったのに学校へ行けなくてむしゃくしゃしていたジョンテは、その子を返り討ちにしてしまいましたboxing5。本来ならば、同学年だったかもしれないのにね。


一方のボクシルは、最初は嫌っていたチュンジャとすっかり仲良くなりました。ジョンウを連れて一緒にのど自慢大会に行きますが、歌が好きだというボクシルは大いに盛り上がっていたのに対し、飽きたチュンジャはさっさと帰ってしまいます。


大会が終わってボクシルが帰ろうとした時にはジョンウがいなくなっていました。そのジョンウはひとりで歩いているうちに、土手から落ちてしまった様です?


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