波よ波よ-愛を奏でるハーモニー ネタバレと感想 第3話 15年が経過して

韓国ドラマ、【波よ波よ~愛を奏でるハーモニー】は3話で一気に15年後に突入しました。後はボチボチ進んでいくのでございましょう。以下ネタバレのあらすじです波よ波よのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

その前に1つ~前回行方が分からなくなっていたジョンウが、土手の下で見つかりました。オクブンとジョンフンが急いで病院へ運ぶと、脚を複雑骨折しているので手術が必要だと告げられます。しかも先に金を払わないと手術できないと言い渡されたそうです


オクブンは、いつかきっと払うから何とかしてくれないかと泣いて頼みましたが、医師は取り合ってくれません


見るに見かねた町内会長のサンマンが、自分の土地の権利書で金を都合してきてくれました。も~この人は良い人すぎて後光がさして見えまする


おかげで手術はできたものの、骨折の場所が悪かったから後遺症が残ると言われてしまいました。


それでなくても弟を勝手に連れ出した上迷子にさせたとこっぴどく叱られたボクシルは、荷物をまとめて家を飛び出してしまいます。父親を訪ねて江原道にいこうと思ったようですが、外出禁止時刻の前に見回りをしていた警官に補導されて帰宅しました。


が、その父親のヒムンも失踪していたことがキム君の知らせで明らかになります。北で爆撃に巻き込まれた後、行方が分からなくなったのだそうです。状況からして死亡したとも思われまするが、韓ドラはそう決めつけたものでもありません


オクブンは子どもたちに、もう父親のことは忘れろと言い渡しました。二度と会えると思ってはいけない


その後15年が経過しました。


長男のジョンフン(チャン・ジェホ)は何度目かの司法試験に向けて追い込みをしており、ボクシル(アヨン)は相変わらず歌手になる夢を諦めていませんでした。


あれ以来結局学校を諦めさせられた次男のジョンテ(ジョンホン~ハリの恋人@彼女はキレイだった)はほとんど家に寄り付かないようで、何をしているか分かりません


ジョンフンにはずっと待っていてくれる恋人=オム・スニョン(ソハ)がいたようでしたし、ボクシルは、相変わらずギョンホを慕っていたようです


そのギョンホは、金塊ドロボーの主犯格、ファン・チャンシク(ソヌ・ジェドク)が作ったテグク建設で働いていましたが、派遣された先のベトナム支社で爆撃に遭ったそうで、現在安否は不明です


今度はベトナム戦争なのですね~。儲けるためなら戦地に社員を送っても構わないとは、見た目は立派になっても心は相変わらず卑劣なドロボーのままでやんすね


このテグク建設は今、アパート業界に進出し、ますます拡大しそうな勢いです。その相方でホクロの男はチョ・ドンチョル(イ・ジュヒョン)と言うそうですが、チャンシクからは、ガラが悪いので会社には出入りするなと止められていたようでした。


さてこのチャンシクはテグク建設の他にラッキー企画という芸能プロダクションも経営しているようで、その運営をチャ・サンピル(ジェイ・キム~チャン・ヒョヌ@空港に行く道)という人物に任せていました。


ボクシルはそのラッキー企画でのデビューを狙っていたようですが、緊張して歌えなかったため、サンピルには散々けなされてしまいます


それ以外では、せっかくスニョンがジョンフンのために編んでくれたマフラーをボロボロにした生意気な女の子が登場しました。どうやらチャンシクの娘のファン・ミジン(ノ・ヘンハ)のようでしたね。あ~親が親なら子も子だ~の典型でございましたね


ミジンは金持ちなのを鼻にかけていましたが、

その金はあなたが今馬鹿にした目の前のジョンフンのものだったのよ!

と憤慨しながら、かつての「人生画報」を思い出してしまいましたトン鞄♪。あ~れは実にイライラするドラマだったけど、これはそこまでイラっとさせられずに済みそう


波よ波よ」は続きもとっても楽しみですね


~5話まで見ましたが他のドラマに負けました。脱落です


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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