オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 62話 死を迎える時

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の62話は「死を迎える時」です。本当に~人間はその最期にどこへ向かうのか、死んでみないと分からんところが辛いところでござりまするね


さて今回は実に嬉しく楽しい展開がありました。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは何と言ってもスレイマンの意識が回復したことです。ベッドの横でイブラヒムがその無事を祈っていたところで、日本でいうと、今にも三途の川を渡ろうとしていたスレイマンが、その声に呼ばれて戻ってきましたイブラヒム、でかした!


イブラヒムは、この前にマヒデブランに呼び出され、これからはムスタファに仕えるよう命じられたのですが、さすがのイブラヒムもこの命令には従えず、もしそのような時が来ればそうするが、スレイマンが生きている限り、そのような不謹慎なことを言うべきではないと諭しています


その後も、もしムスタファが皇帝になればイブラヒムの権力は否が応にも増すというマヒデブランの言葉は、まるで呪いのようにイブラヒムの心を迷わせましたが、幼い頃からのスレイマンへの愛と忠誠には抗えなかったようです


それはヒュッレムへの態度を見ても同様でした。スレイマンはイブラヒムにヒュッレムの安全を託したと語るヒュッレムに頷きながらも、万万が一、スレイマンが崩御した折は、その言葉に従えなくなるかもしれないと苦悩します。


それでヒュッレムはギュルに命じて毒を手に入れました。その時が来たら、他人の手に掛かるのを待たずに自殺するためです


そんな時が来なくて本当に良かったですね~ジハンギルの容体も回復していたようで何よりです


それに、これが2番目に嬉しかった出来事ですが、ハフサがやってくれましたハフサがようやく元に戻ってきた( `ー´)ノ。ハフサはマヒデブランからヒュッレムの子どもたちを守るためにハティジェを呼び、ハティジェの意向として子どもたちを邸に引き取るよう頼んだのです。ハフサが裏にいると知ればヒュッレムは決して信じないでしょうからね。


ハティジェとダイェ、それにスンビュルと料理長が皆で団結してヒュッレム親子を守ろうとする姿が実に頼もしくて嬉しかったですね


またハフサはマヒデブランにはこう言い放っています


お前とヒュッレムの差は、ヒュッレムは自分の頭で考えて行動するが、お前は違うという点だ


いや~ここは実に気持ちが良かったですね~。この機に早くギュルシャーも首にしてダイェを元に戻してもらいたいものです


それ以外では、マルコチョールとアイビゲが戻ってきました。ハフサはここでもマヒデブランの好きにはさせず、アイビゲを自分の部屋へ連れて行きます。あの子は私の姪だ。私に相談せず呼び戻すとは何事だ!母后は私だ( `ー´)ノ


マルコチョールもアイビゲも「不義」は徹底的に否定していました。ムスタファはエフスンが嘘をついているのではないかと疑い問い詰めますが、エフスンも譲りません。お腹の子にかけて誓います!


マルコチョールは、なんとかしてスレイマンと話をさせてほしいと懇願しますが、場合が場合ですからね~。今日あたりは会えるのでしょうか。ヒュッレムも、今回のことで少しは反省したのか、なんとかふたりを救ってほしいと語っていましたものね。


最近、ヒュッレムが子どもたちに歌っていた子守歌がとっても気に入ってしまい、YouTobuで探してみました。すぐ削除されちゃうかもしれませんが、それまでどうぞご堪能くださいませ



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