なつぞら 第1週(1~6話) ネタバレと感想 可愛くて朝からホッコリする

NHK朝の連続テレビ小説、100作目となる作品は【なつぞら】です。脚本家の大森寿美男さんは「テンペスト」や「精霊の守り人」の脚本も手掛けられており、温かくて楽しい作品になりそうだと大いに期待していました


1週目の1~6話を見た限りではまさに期待通りでしたね~。ヒロインなつの子役の粟野咲莉ちゃんと、赤の他人だけど怖くて優しいおじいちゃん役の草刈正雄さんのやり取りは、古くて恐縮ですが、「アルプスの少女ハイジ」を彷彿させました。オープニングのアニメーションもまた可愛いですね


見ているだけでホッコリする楽しい半年間になりそうです。以下簡単なネタバレと登場人物をまとめておきますなつぞらのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まず主人公のなつは、戦後の東京で兄妹とともになんとか暮らしていました。そこへ父の戦友だった柴田剛男(藤木直人~ぶちょお@ホタルノヒカリ)が父の手紙を届けに来ます。剛男となつの父親は、互いに家族への遺書を託していたのだそうです。


娘の夕見子(荒川梨杏)と同い年のなつが浮浪児になっていたのを見た剛男は放っておけず、なつを故郷の北海道に連れ帰ることにしました。なつの兄の咲太郎(渡邉蒼~西郷小吉@西郷どん)は施設に行き、妹の千春は叔母の家に預けられることになったそうです。


とはいうものの、剛男は婿養子だったため、怖~い舅の泰樹(草刈正雄~真田正幸@真田丸)が了承してくれるかどうか、ちと不安だったようです


牧場を営んでいる泰樹は、案の定、厳しい顔でなつを見て、世話になるなら働けと命じました。東京でも食べるために靴磨きでもなんでもやったというなつは、笑顔で元気よくハイ!と答えます


その子もその方が気が楽だ


剛男の妻の富士子(松嶋菜々子~三田灯@家政婦のミタ)は、まだ小さいのに可哀想だ、学校へも行かせなくては、と心配しますが、何を言われてもニコニコしていたなつは実際かなり気兼ねをしていたようで、それを鋭く見破った泰樹はさすがと言わざるを得ません


翌朝からなつは懸命に牛の世話に励みました。とはいっても、新参者は牛には触らせてもらえず、牛舎の掃除をするだけです。


それでもなつは、泰樹を初め、従業員の戸村悠吉(小林隆~砂田久雄@ツバキ文具店)やその息子の菊介(音尾琢真~城戸明宏@陸王)の仕事をじーっと見て勉強し、ついには泰樹や牛にも認めてもらえるようになります
この牧場がまた癒されるわ~( *´艸`)


泰樹はそんななつを町に連れて行きました。牛乳を売りに行くついでに、菓子屋の「雪月」により、店主の小畑雪之助(安田顕~戸高善信@隠蔽捜査)と妻のとよ(高畑淳子~李朱美@ナオミとカナコ)になつを自分の弟子だと紹介してくれます


このとよと泰樹の掛け合いがまた言いたい放題で楽しかったですね。そう言えばこのおふたり、真田丸では夫婦だったな~と思いだし、高畑さんの復帰が一層嬉しく感じられました高畑さん、お帰り!(^^)/


雪之助は、泰樹の持ってきた牛乳と卵で美味しいアイスクリームを作ってご馳走してくれました


うまいか?うちのものには内緒だぞ


そう言いながら泰樹はなつに、もう何も遠慮はいらないのだと諭しました。それはお前が一生懸命働いて得たご褒美だ


翌日泰樹はなつに学校へ行くよう命じました


また、最初は厄介者が来たと言わんばかりだった夕見子も、剛男から話を聞いてようやく心を開きます。剛男は、もし自分が死んでいたら、なつではなく夕見子がひとりぼっちになっていたと思うと、なつを放っておけなかったのだそうです。


夕見子とは学校でも同じクラスになりましたが、それでもなつはまだすっかり打ち解けることはできなかったようです


そのクラスにはやはり東京からやってきた山田天陽(荒井雄斗~黒田熊之助子役@軍師官兵衛)という男の子がいました。物珍しさから質問攻めにされていたなつを助けてくれた天陽は絵が得意だったことから、なつは、同じく絵が得意だった父を思い出したようです


落ち着いてくれば来るほど本当の兄妹のことが思い出されたなつは、ついに兄の咲太郎に手紙を書きたいと思うようになりました。郵便局員(戸次重幸~間宮啓介@グッド・ドクター)から、それには10銭かかると聞かされます。


なつから10銭を貸してほしいと言われた富士子は、郵便代のことなど気にせずに、どんどん書け、と言ってくれました


それでなつは手紙を書くんですが、自身も手紙を書くと約束してくれたはずの咲太郎からまったく返事が来ないことに不安になってしまいます。果たして咲太郎はどうしているのか?なつの心配は増すばかりで、なつはついに柴田の家を出てしまうのですが?


でも予告では無事戻ってきていたようなので安心ですね。「なつぞら」は続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

第2週のレビュー→


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