オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 63話 忠誠と裏切り

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の63話は「忠誠と裏切り」です。以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずはスレイマンですが、意識を失っていた時も皆の心を感じていたとヒュッレムに打ち明けました。それが愛や忠誠だけだったら良かったのですが、裏切りも感じたというから気の毒でしたね。できることなら知らずに済ませたかったというのは本音でございましょう。


その結果、ヒュッレムが何を言わずとも、皆の祝福を受ける場で、スレイマンはあからさまにマヒデブランを無視しました。マヒデブランはヒュッレムが言いつけたと誤解したようですが、まずは自分の胸に手を当てて考えて見ろ~な話でやんすよ


私が陛下の無事を願っていた時、お前は死を願っていた!


またヒュッレムはスレイマンに、マヒデブランに子どもたちを殺されそうになったのを、ほかならぬハフサが救ってくれたと報告しました。いざという時は自害しようと考えていたことも。


この辺がヒュッレムの素直で良いところですよね。ハフサ本人にも心からの感謝を伝えます


ハフサも、そんな殊勝なことをおまえから聞こうとは思わなかったなどと憎まれ口は叩きながらも、とっても嬉しそうでした


そしてハフサは、ついにダイェにも謝罪します。怒りと老いのせいで目が曇った~許してほしい


どんなに素晴らしい女性でも、こと嫁のこととなると人間が変わったようになるのはどこの国でも同じなのかもしれませんね。もちろん全部が全部じゃありませんけど


またマルコチョールの処分はムスタファに委ねられました。スレイマンの立場では処刑するしかないそうなのです。ムスタファも、マヒデブランに唆されて処刑を宣言しましたが、なんとか思いとどまってほしいですね~。マトラークチュが地下牢に酒を差し入れに来たシーンが何とも切なかったですわ


一方のエフスンは、ついにマヒデブランに妊娠を知られてしまいます。果たしてムスタファはエフスンと子どもを守ることができるのでしょうか?忠義の部下や愛する人を守れずして帝国の世継ぎとは言えませんよね


そしてハティジェは、ついにイブラヒムの行動を探らせるようです。まったくね~また外泊なんてするからですよ


でも、妻とは言え皇族のハティジェでは気が休まらないという気持ちは分からなくもありませんよね。そもそも妻にしたのが間違っていましたね


オスマン帝国外伝2」は来週もますます盛り上がっていきそうです。続きもとっても楽しみですね


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