ミラー・ツインズ ネタバレと感想 第1話 なかなか面白くなりそう♪

ミラー・ツインズ】~久しぶりに大人の土ドラが面白そうです。特に主役の藤ヶ谷太輔さん(前田犬千代@信長協奏曲)がいいですね~。一人二役という難しい役柄ですが、少なくとも今回、主人公の苦悩がひしひしと伝わってきました。また脇を固める俳優陣も、石黒賢さん(城ヶ崎善三@コンフィデンスマンJP)、高橋克典さん(入間公平@モンテ・クリスト伯)と手堅いのも魅力です


以前のMOZU同様、シーズン1は民放で、シーズン2をWOWOWで放送するそうですが、ま、いつかそれも地上に降りてくることを信じて待ちたいと思います


以下、第1話に登場した人物の説明をメインにネタバレをまとめておきますミラー・ツインズのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


警視庁捜査一課の刑事、葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)には辛い過去がありました。20年前、一卵性双生児の兄=勇吾が誘拐されて以来行方が知れないままなのです。


圭吾は当時二人で遊んでいたのに先に帰ってしまった自分が悪いとずっと自分を責め続けてきたそうで、刑事になったのもこの事件を解決したい一心だったかららしい


誘拐事件の時効は15年なため、捜査は打ち切りとなりましたが、当時この捜査に当たった現在は捜査一課長の久能源一郎(石黒賢)と所轄刑事の皆川耕作(高橋克典)もこの事件を忘れられず、特に皆川は暇さえあれば捜査を続けていたそうです。子どものいない皆川にとって、勇吾と圭吾は我が子のような存在だったらしいです。


俺たちは一生解けない呪いにかかってる


事件発生から20年目を迎えたある日のこと、双子の父である栄一(佐戸井けん太~林田博史@破裂)はテレビに出演し、この事件に関する情報提供を呼びかけます。有力な情報には1億円の懸賞まで付けました。妻の春江(中村久美~中川澄江@コウノドリ)はもう長くないそうで、ふたりは勇吾を捜すためなら全財産を失っても惜しくないと決めたのだそうです。


そこへ早速情報提供者が現れました。が、電話をしようとした矢先に、何者か刺されてしまいます


ちょうどそこに通りかかった圭吾が彼を助けて病院に搬送しました。息を吹き返した男は、横に立っていた圭吾を指さし、彼が犯人だと訴えます


それで圭吾はピンときました。勇吾が生きていて、この男を刺したに違いない!!


この男の手に毛髪らしきものが握られていたことから、圭吾は科捜研に顔の効く坪井に頼み、自分の毛髪とこの毛髪が一致するかどうかを調べてほしいと頼みました。結果は99%以上の確率で一致が認められたそうです


その話を聞いた同僚の赤城克彦(渡辺大~天堂一角@鳴門秘帖)は、勇吾ではなく圭吾が犯人の可能性もあるとうそぶきました


また圭吾には白石里美(倉科カナ~水上知花@奥様は、取扱注意)という恋人がいます。圭吾はずっと「双子の誘拐されなかった方と認識されてきたのが、唯一里美だけは圭吾を圭吾のままで接してくれたのだそうです


でもね~この里美が実は曲者でした。なんと里美は部屋に勇吾を匿っていたのです!?しかも男女関係??


またどうやら勇吾は栄一を電話で呼び出したらしく、動揺したまま運転した栄一は、事故に遭って死亡してしまいました


ようやく俺の復讐が始まる


勇吾を誘拐したのは誰で、勇吾はこの20年をどう生きてきたのでしょうか?里美と一緒にいるのもやはり「復讐」なのでしょうか?


なかなかジックリ見ごたえのあるドラマになりそうで続きもとっても楽しみですね


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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