愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第3話 君のもとへ帰る方法

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韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第3話は「君のもとへ帰る方法」です。いや~何とも切ない話でござるね。以下ネタバレのあらすじです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


山の中で見つかった遺体はつい最近殺害されたことが判明しました。30年前、保健所のキム先生(チョン・ソギョン~ナム・ビョンジェ@番人)ではまったく歯が立たなかった「謎」が、今や科学的に次々と解明されることに驚くグァンホがまた可笑しいですね


それでもグァンホは、踵に記された5つの点だけは30年前に彫られたものに違いないと考えました。その推理は当たっていて、当時殺されかけたものの息を吹き返した被害者は、30年経った今になってようやくファヤンに戻ってきたようです


きっと犯人の魔の手を逃れたに違いない?!そして俺は、この事件を解決するために未来に送られたんだ!


事件さえ解決すれば過去に戻れると確信したグァンホは捜査により一層力を注ぎました


今回の被害者も、他の被害者同様、30年前には10代~20代、かつ事件後町を出たに違いない。そうでなければ俺が見つけていたはずだと言っても、誰も気に留めないのが不思議でござるが


一方で遺体のDNAを行方不明者のそれと照合した結果、誰も一致しませんでした。


グァンホは自分の推理を元に、最近ファヤンに戻ってきた人物から、40~50代の女性をピックアップします。過去ではいけ好かない新聞記者、ここでは当てにならないタクシー運転手のオ・ジフン(ヤン・ジュホ~タク・キハン@伝説の魔女)との会話から、被害者は、犯人に見つからないよう名前を変えていたに違いないと思い当りました


ファヤンに転入してきた女性の中に、名前を変えた人物はひとりしかいなかったそうですキム・ヨンジャ~元の名前はキム・ジョンヘ(チョ・シネ)です。早速DNAを照合したところ、見事に一致したそうです。


グァンホが踵の刺青についても言及したと聞いたソンシクは、なぜ知っていると問い詰めました。あの連続殺人事件はいわゆる迷宮入りとなり、記録も処分されたため、当時の関係者しか知らないのだそうです。その時のソンシクの脳裏には、かつてのグァンホの姿が浮かんでいます


一方のグァンホは、なぜ班長(ソンシク)が知っているのか不思議に思いましたが、テキトーに「刑事の勘」だと言ってごまかしました。ソンジェもそれに同意します。


その後ふたりはヨンジャの足跡をたどりました。バツイチだったらしいヨンジャに言い寄ったというキム・テス(ソン・ヨンジェ)はヨンジャに振られたと笑ってごまかしましたが、このキム・テスこそがヨンジャを殺した犯人でした。テスは左手が不自由だった(義手?)らしく、その手を理由に馬鹿にされたことが許せなくて、ヨンジャを殺したのだそうです。


防犯カメラに映っていた犯人らしい人間が、左手をポケットに入れていたことがこの決め手となりました。ジェイは女性に対するコンプレックスを持った人間だと指摘したため、ソンジェがテスだと気づいたのです。


~殺人犯を庇うつもりは毛頭ありませんが、障害を持つ人間に対してあの罵倒はないですよね


こうして事件は無事解決いたしました。グァンホはこれでヨンスクのもとへ帰れると喜びましたが、強力1チームのクァク・テヒ(キム・ビョンチョル)とソン・ミンハ(カン・ギヨン~チョ・グァンオ@七日の王妃)は、グァンホの歓迎会を開くのだと言って帰してくれません。そこでグァンホは、ようやく、ソンシクがあのソンシクだったことにも気づきました


いや~偉くなったな~。あのソンシクが班長とは!!


歓迎会は適当につき合い、皆が酔いつぶれた頃を見計らって逃げ出します。が、グァンホの期待は見事に外れ、トンネルをくぐってもそこは過去ではありませんでした


果たしてグァンホは元の世界に戻ることができるのでしょうか?


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