オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 66話 去りゆく者

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の66話は「去りゆく者」です。いや~このドラマ、ホントに波乱万丈すぎ&面白すぎやろ。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


怒ったダイェに平手打ちをされたアレフェは、倒れた時の打ち所が悪くて死亡してしまいました。そこへフィダンたちが入ってきたため大騒ぎとなってしまいいます


後宮のルールは目には目をなのか、ダイェから事情を聴いたハフサは、たとえ故意ではなくても死には死を持って償うべきだと言い渡しました。それでも長年の功績が考慮されて、結局は追放となったようです。しかも、その後も困らないようにとの配慮から、かなりの財産を持たされたようです。


ハフサとの別れを惜しみながらも宮殿を後にしたダイェは、ベイコズに行く途中、山賊に襲われてしまいました。身ぐるみ剥がされた上、暴行まで加えられたため、てっきり殺されたのかと心配しましたが、さすがはダイェ、なんとか自力で逃げ出して、ニギャールの家にやってきます


その頃ニギャールは、ダイェが心配した通り、イブラヒムに冷たく捨てられたところでした飽きられたのよ(;´Д`)。お前を女として愛したが、今はもうその愛も消えた、妄想だったというのです。あまりの不意打ちにニギャールは妊娠したことすら告げられませんでした


妊娠と言えば、ニギャールはダイェの後任となり、女官長と出納官を命じられています。てっきり自分がなれると威張り散らしていたギュルシャーはざ〇あみろでしたね


とはいえ、今は良いけど、お腹が大きくなったらどうするつもりなんでしょうね~。いくらなんでもマトラークチュの子どもでは通用しませんよ


しかも、ハティジェが雇った密偵のイドリスは、ついに、ニギャールとイブラヒムの関係を嗅ぎ付けてしまうのです。イドリスは、ハフサにそう命じられていたため、ハティジェではなくハフサにこの事を報告に来ました。


いや~ダイェのことで眠れなかったと言っていたのに、娘婿と「全幅の信頼を寄せているニギャール」の不倫を聞いては、また倒れちゃうかもしれませんね~。最近はようやく目つきも穏やかになってきて優しくなってきたのに


そんな事とは知らないイブラヒムは、今やすっかり「皇帝」気取りです。屋敷に金ぴかの椅子とライオンの像を持ち込ませたのは、あそこに座って使者を牽制するつもりだったらしいのですけど、それにしてもね~書記官のジェラールザーデも思わず手を止めて顔を見ずにいられないほど尊大な態度でしたよね


そろそろその「時期」が近づいてきているのかもしれませんね


またムスタファは、その言葉通り、弟たちを使ってはヒュッレムを挑発していました。いくらなんでも、あの優しいムスタファが弟たちを手にかけるようなことはしないと信じたいですね~


縦横無尽に驚きの展開が待っている「オスマン帝国外伝2」からは片時も目が離せません


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