愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第5話 それぞれの過去

韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第5話は「それぞれの過去」です。以下早速ネタバレです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ソンジェが追い続けていたチョン・ホヨン(ホ・ソンテ~ペク・ソンホ@魔女の法廷)は、踵に点を刻んだ犯人と確定したわけではなさそうです。2年前にとある殺人事件の犯人として捕まったホヨンはソンジェに、この事件以外にも殺人を犯していると打ち明けたのだそうです


その後ホヨンはトイレに行きたいと語り、腕にはめたギプスに隠してあったナイフを取り出してソンジェの同僚の警官2名を襲い、逃亡したそうです。それ以来、女性が襲われたと聞くと、ソンジェは現場に駆け付けられずにいられないらしい。


それに加えて、母の仇もありますからね。ソンジェは幼い頃、母は病死だと聞かされていたらしいのですが、祖父が亡くなる際に、母が殺されたことを知ったのだそうです。祖父はずっと娘の仇を捜していたようです。


今回初めてこのソンジェが、あの小さかったソンジェだったことが視聴者に伝えられました。でもね~同じ名前で別人のはずはないので、それはもうとっくに分っていましたよね。知らないのはグァンホだけです


そのグァンホとソンジェは、あるサービスエリアで起きた殺人事件を調べることになりました。豪雨のため、近くにいた人間は皆足止めを食らっています。


ここに犯人がいるに違いない!


ここにジェイもやってきて、犯人は既に逮捕されたと嘘をつき、真犯人を安心させるという作戦に出ました


いかにも怪しげな人物ばかりだった中、逆に、大人しくて誠実そうな教師のキム・インファン(チョン・ジンギ~イ・ドジョン@淵蓋蘇文)に焦点が当てられます。グァンホが、サービスエリアで殺された人物にも遺族がいる、子どもを殺された親はどれだけ悲しむことだろうと語るとすぐにふらふらと倒れ込んだのです


あいつが怪しい。でも証拠はない。


そこへ、ソンジェが証拠を見つけて戻ってきました。殺害現場の近くの濠に、血だらけの衣服とともにインファンの家族写真が見つかったのです。被害者のホンソクは軍隊時代の後輩でインファンの息子のジフンを殺したのだそうです


その理由も実に腹立たしかったですね。ホンソクはボクシングが得意だったため、よく後輩たちを殴っていたらしいのですが、ジフンがそれを避けるためにヘルメットを差し出したのだそうです。それで手首を痛めたホンソクは逆上し、ジフンをなぶり殺しにしたのだとか


可愛い息子を殺されたインファンは、それでもホンソクを許そうと妻に語ったそうです。それで妻は7年間耐え続けた後、耐えきれなくなってジフンの後を追ったらしい


自分が妻を殺してしまったも同然だと苦しんでいたインファンの前に、偶然ホンソクが現れました。ホンソクはそこで、ボクシングが得意だったのにある男のせいで手首がダメになったとこぼしたそうです。インファンが怒りに震えながら、その男はどうしたのだと問いかけると、ホンソクはニヤリと笑って殺した、と答えました。冗談だよ、冗談!


インファンは我慢できずに、ホンソクの後を追って殺してしまったそうです


ソンジェは、遺族の気持ちはよく分かると同情を示しました。母を殺された自分も犯人を殺したかった。


その後インファンはナイフで自殺を図ろうとしますが、ジェイは素手でそのナイフを掴んで押しとどめます。


部屋が停電で薄暗かったため、ジェイはソンジェとグァンホには大したことないから大丈夫だと言って出て行きますが、ソンジェはその後を追ってきて、傷の手当てをしてくれました。


ご両親を亡くしてから我慢する癖がついたのですか?


どうやらこのふたりの間にはロマンスが生まれそうですね


またソンジェの過去を垣間見たグァンホは、その日ソンジェが黒い服に身を包んでいた理由を察しました。その日は亡母の命日だったのです。お前が必死で犯人を捜すわけが分かった。力になれることがあれば言え


そんなグァンホにソンシクはついにヨンスクが行方不明だと告げました。当時のヨンスクは、グァンホが死んだとは思えず、その帰りを待っていたようなのですけどね~。いったいどこへ行ってしまったのでしょうか?


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