This is Us シーズン2 あらすじと感想 第1話 37歳の誕生日

This is Us 2のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: This is Us~36歳、これから あらすじと登場人物一覧


待ちに待った【This is Us2】が始まりました。あ~やっぱりいいですね~。第1話の邦題は「37歳の誕生日」ですが、原題は「A Father's Advice」(父親の助言)です。これがまた実に心に沁みましたね~ThisisUs2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


Things not said, advice not given, envelopes unstamped, regrets enveloping me.
言えなかった言葉、伝えられなかった忠告、出せなかった手紙、私を包む後悔


別れたランダルに宛てたウィリアムの「詩」はこう始まっていたそうです。


Is it easier there? I wonder.
これでよかったのか?


今回はこのウィリアムの詩がドラマ全体を包むような形で流れて行きました。まずは過去から参りましょうかThisisUsが面白い(^^)/

レベッカとジャックは別居することにしたと子どもたちに伝えました。ケイトは憤懣やるかたない様子でしたが、その慰め役に回ったケヴィンは冷静だったようです。かつてレベッカとジャックの罵り合いを耳にしていたランダルはレベッカに同情していました。


最初レベッカは話し合いもしたくないほどかなり怒っていたのですが、時が経つにつれてジャックを恋しく思い始めます。それは子どもたちと一緒に映画を観た時にハッキリしたようですね。映画の中のトム・ハンクスよりも、ジャックの方がスゴイと思ってしまったのだとか


それでレベッカは、ミゲルの家に居候をしていたジャックを迎えに行きました。でもジャックはまだ帰れないと答えたそうです。ジャックはついにレベッカに自分がアルコール依存症であることを打ち明けたのです。それはこの別居をきっかけにますますひどくなったようです


さて次は現在です。その日は3人の誕生日でした


まずランダルは、赤ん坊の養子をとると決めて張り切っていました。でも妻のベスはまったく乗り気じゃないようです。かつてウィリアムが好きだったベンチに座っては彼を思い出してぼんやり時を過ごしていました。


その後ランダルはベスを伴って養子斡旋所に出かけます。そこのカウンセラーはさすがにプロらしく、ベスの気持ちに気づきました。そこでランダルはようやくベスの気持ちを知らされます


完璧主義者のランダルはベスに、レベッカがかつて「完璧な夫婦などいない」と言っていたことをキッパリ否定しました。当時ランダルは、ジャックが自分の意見をレベッカに押し付けていると感じていたようです。でも僕たちはそうじゃない


We are perfect together. We are perfectly imperfect.
僕ら夫婦は一緒にいれば完璧だ。完璧に完璧じゃないんだ。


ベスは、もしランダルがウィリアムやジャックと言うふたりの父親に敬意を表したいのであれば、ゼロから自分好みに育てる赤ん坊ではなく、もしかしたらランダルがその道を歩んだかもしれない社会から見捨てられた子どもを育てようと譲歩します。


If you really want to do this, if you really want to risk our perfectly imperfect life for something, let's go all the way. Let's take in an older kid who no one else in the whole damn world is gonna help.
もしあなたがその気なら、リスクをかけても完璧に完璧じゃない人生を掛けたいなら徹底的にやるべきよ。この腐った世界で誰からも見捨てられた子どもたちを迎えましょう。


そしてベスはランダルの遺した「詩」を製本してバースデープレゼントにしてくれました。さすがはベス、ランダルが選んだだけのことはありますね。ウィリアムのアドバイス通り、決して失えませんね。


It's better to have loved and lost, surely but try not to lose it at all.
愛して失った方がましだが、決して失わぬよう努めるべきだ。


さて次はケイトです。


ケイトは歌手のオーディションを受けようとしていました。豪華に着飾ったケイトにトビーは大絶賛でしたが、当の本人、ケイトは直前で怖気づき、そそくさと逃げ出してしまいます


その事を、双子のケヴィンには話したのにトビーには黙っていたことで、トビーは激怒してしまいました。事あるごとにケイトがケヴィンを頼りにするのが面白くないのですね~。ディナーの場所も、ケヴィンはトビーには払えないほどの高級レストランを貸し切ってしまったのですからね


ふたりが争っているのを見たケイトは、意を決してオーディション会場へ戻りました。もうオーディションは終わっていましたが、破れたGパンにTシャツと言ういで立ちで駆けつけたケイトの熱意にほだされて、一応は歌を聞いてくれます。


が、ほんの数フレーズ歌っただけで、もういい、と止められてしまいました


ケイトは、いつになく強気で担当に食って掛かります。私がこんな格好で太っているからでしょ!?


するとその担当の男性は、会場にいた他の女性を呼んで、同じ歌を歌わせました。その歌唱力はケイトより優れていたのに、彼女でさえも合格点ではなかったそうです。


ルックスのせいじゃない。君の歌が劣っているだけだ


ケイトはこれで逆にスッキリしたようでしたね。ルックスじゃないなら努力のしようがあるわ


そう笑ったケイトはトビーに任せることにしたケヴィンを、元妻のソフィーが待っていてくれました。母の病気が深刻で来れないと語っていたのに、無理をしてきてくれたのですね~。これで3人とも良い誕生日になりましたね


This is Us 2は続きもとっても楽しみですね



This Is Us: A Guided Journal For All of Us



音楽がまた本当に素晴らしい


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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コメント 4件

コメントはまだありません
ロン  
やっと始まりましたね!

こんさん
こんにちは。

やっと始まりましたね!
待ちに待ったシーズン2ですね。期待裏切らないですね。
過去と現在が素敵に描かれていますね。
ケイトが、私も失ったけど、私だけじゃない貴方もって言うシーンがアメリカのドラマっぽくないなあって見てました。

自分が辛い時に、相手の事もこんな風に考えられるようになると良いですね。

最後のシーンも衝撃的でしたね。

因みに、私は吹き替えで見ていたのですが、ケヴィンの声変わっててびっくりしました。
変更知らずに見たので、上手になったんだなあって思って見てました😨

こん
ロンさんへ  
それはよかった(^_-)-☆

ロンさん、こんにちは~♬
よ~やくですね!やっぱり見ごたえありますよね~雰囲気もサイコー(^^)/。

こういう良いドラマを見ちゃうと舌が肥えて困りますわ(;´Д`)。

あ、そうそう、高橋一生さんじゃ無くなったようですね~。
かなり不評だったようですもんね。

ジャスティン・ハートリーはなかなか雰囲気のある良い声なんですけどね~。
なにはともあれ「上手」になって良かったですね(爆。

来週の放送も待ち遠しいですね(^^)/。こん

とらこ  

こんさま、
ご無沙汰しています。
待ちに待ったシーズン2、はじまりましたね。
これからしばらく生活にハリが出ます>_<❤︎

最初は違和感だらけだったはずのケヴィンの声なのに、変わったら変わったでこれまたびっくり。。慣れるまでちょっとかかりそうです。

ジャックの真相が早く知りたいような、不穏なシーンの連続に胸がつまるような…
こういった感情を、またこちらのブログで共有できたり、深く掘り下げてもらえたり、そんなことを楽しみにしてます。

こんさま、いつも素敵な記事をありがとうございます。
このシーズンも楽しみにしています(o^^o)

こん
とらこさんへ  
こちらこそよろしくお願いします(^^)/

とらこさん、こんにちは~♬
また遊びに来てくださって嬉しいです~ありがとうございます!

これは本当に良いドラマですよね~。
これからどんな展開が待っているのか今からワクワクさせられています。

ケヴィンの声優交代は良くも悪くも波紋を呼んでいますね~(苦笑。

早く慣れるとよいですね~(^_-)-☆。こん

  • 2019/04/15 (Mon) 10:00
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