なつぞら 第2週(7~12話) ネタバレと感想 なつよ、夢の扉を開け

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】は2週目も可愛かったですね~。それで今回初めて気づいたんですが、ナレーションの内村光良さんがなつの亡くなった父親役なのですね~。そ~れで応援している訳だ


以下簡単なネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


兄に会いに行くために家出をしたなつは、町で靴磨きをしていたところを警官に補導されました。自分は東京から来た、東京に帰りたいんだと主張するなつをもてあました警官は、とりあえず一晩泊めようとしますが、なつはトイレに行きたいと言い、隙を見て逃げ出してしまいます


その頃、なつの家出に気づいた柴田家の面々は必死でなつを捜していました。雪月に寄って聞いたところ、警察に保護されているかもしれないと言われて駆けつけますが、あと一歩遅く、すれ違ってしまいます


ひとりで生きて行くつもりなら水だ!


泰樹の予想はぴたりと当たり、その頃なつは川辺で薪を集めていました。そこで野宿するつもりのようで、偶然出会った天陽から釣った魚をもらって夕飯にしようとしていました。まさかなつが家出をしたとは知らない天陽は迎えに来た兄とともに帰っていきます。


また明日学校でな!


もう学校へは行かないんだけど~そう思いながら振り向いたなつの視線の先には泰樹がいました


どうして私には家族がいないのっ!!


なつは、北海道に来て初めて怒りを露わにしました。何もかも諦めて生きようとしていたなつを不憫に思っていた泰樹は、もっと怒れ!となつをたきつけ、泣き出したなつをシッカリ抱きしめてくれます


お前には家族はいないが、わしらがおる


なつが家を出たことで、どう接してよいか分からなくなっていた富士子もなつを叱ります。今度出て行ったらゆるさんで!!


なつは元気にはいと頷き、帰りは家族そろって雪月でアイスクリームを食べました


帰宅すると泰樹はなつを呼び、バター作りについて語って聞かせます。泰樹は自らバターを作り、皆にその美味しさを伝えました。牛乳嫌いの夕見子も、熱々のジャガイモに溶けたバターの美味しさには驚いたようです


このバターは雪月にも届けられ、美味しいホットケーキにもありつけました


なつに触発されて酪農に目覚めた照男やなつたち、若者がバターを作ればいいと教える泰樹です


一方で、幸せそうに見えていた天陽は開拓が思うように進まず、とても貧しい暮らしをしていました。柴田家に配達に来ていた郵便局員は天陽の父、山田正治だったそうです。農家で食べていけなかったためにこの仕事に就いたらしい。


山田夫婦はもう北海道には見切りをつけると決めたようですが、天陽は北海道が好きで残りたいのだと打ち明けました


それを聞いたなつは、以前泰樹が、一生懸命頑張っていれば誰かが助けてくれるものだと言ったことを思い出し、泰樹に助けを求めます


なつに責められた泰樹は、とりあえず、天陽の家の土地を見に行くことにしました。その土地はひどく痩せていて素人の正治に耕すのは難しかったかもしれませんが、酪農と兼業にすれば良い堆肥が手に入るのだそうです。もちろん一朝一夕には行きません。良い土地ができるまで数年は要します。


その覚悟があるなら協力しよう


正治がためらっていると天陽が手をあげました。俺がやる!


泰樹はそんな天陽に馬をプレゼントしてくれました。皆で協力して切り株の根っこを掘り起こしたシーンは感動的でしたね~。おばさんは「大草原の小さな家」世代なので、こうした開拓シーンを見るとワクワクせずにいられません


でも来週はもう大人のキャスティングになるようです。果たして今後はどのような展開が待っているのか~来週の放送も楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

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