オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 69話 権力の行使

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の69話は「権力の行使」です。え~そりゃないよ、スレイマン、でしたね~。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ハフサは一旦目を開けたものの、首から下がマヒしている上、言葉も話せないそうです。その状態は医師もさじを投げたほどなのだとか


そこへ恩赦を受けたダイェが戻ってきました。ダイェは全身全霊をかけてハフサに仕えると改めて誓います


ハティジェやギュルフェムも眠れぬ夜を過ごしていました。彼らの願いが天に聞き入れられるとよいのですが


そしてスレイマンは、ハフサが回復するまでの間、マヒデブランを代理に任命します。スレイマンに呼び出されたニギャールが、今か今かと詰問と断罪に怯えていた様子がまた上手かったですね~。だったらもう一刻も早くハレムを出なさいって話でやんすが


ニギャールからスレイマンの意向を伝えられたマヒデブランとヒュッレムは、文字通り天国と地獄でした。マヒデブランは勝ち誇ったように微笑み、屈辱に震えるヒュッレムは即、スレイマンに談判に行きます


でもスレイマンは、これが後宮の掟なのだと頑として譲りませんでした。あれはハフサが生きていたらそうしただろうという彼の「祈り」なのかもしれませんね。


エスマを初めとするヒュッレム付きの女官やギュルは即座に処罰の対象になりました。女官たちは旧宮殿に追放され、ギュルは処刑すると告げられます


ヒュッレムはこれを「越権行為」だとマヒデブランに抗議しました。私は奴隷ではない。奴隷のお前の指図は受けないっ!!


この騒ぎを聞きつけてきたハティジェが間に入り、ヒュッレムの味方になってくれたのは幸いでしたね。それでも不満をいうマヒデブランには、今度また騒ぎが起きたらすべての責任をマヒデブランに問う!と言ってくれます


そのおかげでギュルの処刑も無くなったものの、スンビュルは日頃の仕返しをしようと、処刑の中止を告げずにギュルに目隠しをして歩かせました。いや~そう決まったのなら潔く処刑されると言ったのに、目隠しされた途端にわめきだすギュルがいかにもギュルらしくて大笑いでしたね


一方で、イブラヒムの横暴ぶりに反感を抱いていた財務長官のイスケンデルは、ジェラールザーデからオーストリアとの和平協定の様子を入手すると、その内容に驚愕し、早速スレイマンに報告に行きました


が、スレイマンは、イブラヒムが使者に権力を誇示したのはスレイマンが命じたことだと取り合いません。それでイスケンデルは、イブラヒム邸の「玉座と獅子」についても報告しました。さすがのスレイマンもこれは見に行かねばなりませんよね


それにヒュッレムも、このふたりの話を立ち聞きしていたようです。あれはまた何か企んでますね


さ~て続きはどうなりますかね。今日の放送も待ち遠しいですね


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