愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第9話 愛が動かす心

愛の迷宮‐トンネル‐のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の迷宮~トンネル~あらすじと感想一覧 (全16話)


韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第9話は「愛が動かす心」です。昨日は久しぶりに録画に失敗してしまい、アマゾンプライムさんにお世話になりました。おぉ~やはりそう来ましたか。以下早速ネタバレです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


踵に点を残していた連続殺人事件の犯人は、チョン・ホヨンではなく解剖医のモク・ジヌだったようですね。そうそう「教授」と呼ばれていたから監察医じゃなくて解剖医が正しいのですね。


前回だったか、グァンホが過去に取り調べた高校生のチョン・ホヨンの「アリバイ」は偽物だったらしいことがその母親の言葉で明らかになりましたが、あの時のホヨンは「犬」を殺して楽しんでいたようですから、将来連続殺人を犯す可能性はあったとしても、あの時点で5人の女性を殺していたとはやはり考えにくいですよね


その後のジェイの調査によると、ホヨンはその後8年間精神病院に入れられていたそうで、当時ホヨンの母はホヨンを人間ではないと語っていたそうです。ホヨンは犬に飽きた頃、妹の首を絞めたそうなのです


さてヨンスクに話を移しますると、仕事を終えたヨンスクはタクシーで帰宅しようとしていたところ、飲酒運転の車に追突されて、一人残されるホヨンを案じながら亡くなったそうです。これが1992年らしいので、洋装店の写真の「2」は2002年じゃなくて1992年だったのですね~


愛するヨンスクの死に打ちひしがれたグァンホは仕事に来ることができずにいました。グァンホを心配したソンジェはソンシクを問いただして事情を聞き出します


ソンジェは早速グァンホの家へ押しかけ、犯人を捕まえて娘も捜してから過去に戻り、ヨンスクの事故を防げばいいじゃないかと激励しました


その上ソンジェは失踪者を捜す係にホヨンのことを頼んでくれたそうです。あんなに小っちゃかったソンジェがね~とここはグァンホになりきってしみじみ感動しちゃいました。まあ、そんなところに頼まなくても目の前にいるざんすが


また新たな被害者=イ・ソヨンの遺体が見つかりましたが、その足に「点」は刻まれていなかったため、これこそチョン・ホヨンの仕業と思われました。しかも殺害現場は、ソンジェの母、ヒスが殺された場所に近かったそうで、防犯カメラの映像を確認したところ、ホヨンが映っていたそうです


ところが、わざわざソンジェに携帯電話を送ってきたホヨンは、その犯行は自分ではないと主張しました。


ジェイのプロファイリングによれば、ホヨンが最初に殺したのはホヨンの妻=キム・ジウンだそうですよ。でもその後の殺人はホヨンによるものなのか、それともジヌによるものなのか、今の時点では判断しかねるところですね。何せ「点」のルールも崩れてしまいましたし


ホヨンの義姉からの情報で、ようやくホヨンを発見するもまたしても逃げられてしまいます。ホヨンは、これ以上追うつもりなら、ソンジェの愛する女を狙ってやる、と脅してきました


その頃ジヌも女性を殺そうとしていました。俺は、何の理由もなく人を殺すチョン・ホヨンとは違う


その「理由」がスカートなんですよね~きっと。かつての連続殺人事件が起きた時も、なぜもっと周囲に「スカートを履いて夜道を歩くなと呼びかけなかったのか、悔やまれてなりませんね。もちろん狙う方が悪いのは決まっていますが、せめて犯人が捕まるまでは、犯罪を防げるものなら防ぐに越したことはありませんもの


これは痴漢にも同じことが言えますよね。繰り返しになりますが、痴漢する方が絶対悪いのは百も承知していますが、そんな卑劣な人間のいる危険な世の中で、電車内や夜ひとりで歩く時に胸や脚をさらすのはあまり賢いやり方とは言えませんよね。もっとがっちりガードを固めて自衛してほしいと思わずにいられんわ


と、老婆心はさておき、ちゃんとした理由があるというからには単なる痴漢や愉快犯ではないのでしょう~果たしてジヌは自らをどう正当化するつもりでしょうか?ジェイは、そしてグァンホとソンジェはそんなジヌを捕まえて次なる犯罪を防ぐことができるのでしょうか?卑劣な犯罪者を許すな( `ー´)ノ


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