オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 71話 地獄への道

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の71話は「地獄への道」です。いやはやまたしてもとんでもないことになってしまいました。まったくギュルめ~先走って余計なことを!


以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ダブルスパイとなったギュルは、早速、マヒデブランにギュルシャーの行為を告げ口しました。即刻追放すべきです


せっかくヒュッレムがギュルシャーの話を聞く気になって呼び寄せたところをスンビュルに捕まったギュルシャーは、哀れ、旧宮殿に追放されてしまいます


ギュルシャーは、そこへ医女がやってきたのをすかさず捕まえ、ヒュッレムへの伝言を頼みました。大宰相(イブラヒム)に関することで話がある~そう聞けば、ヒュッレムが断るはずもありません。ただちにギュルシャーを呼ぶよう命じます


一方で、不倫と子どものことを誰かに立ち聞きされたと知ったイブラヒムは、必ずそいつを見つけ出せとニギャールに檄を飛ばしました。この事が知られたら、間違いなく死刑だ!


ニギャールは、ギュルにお菓子を持っていって話を聞きだします。ヒュッレムのところに医女が来ていたが病気なのかと聞かれたギュルは、ギュルシャーの伝言を持ってきただけだと答えました。大宰相に関する話だそうだ


まったくね~いくらドラマとは言え、あのお腹を見て気づかないほうがおかしいですよ。ま、毎日見ていると分からないかもしれないけど、顔はあんなにほっそりしているのだから、誰か一人ぐらい疑っても良さそうですけど


ニギャールは早速イブラヒムに使いを出しました。手紙を呼んだイブラヒムはすぐに人をやってギュルシャーを呼び出し、ヒュッレムに会わせると嘘をついて馬車に乗せると、人けのないところで殺させてしまいます。それともまだ生きてる??


待てど暮らせどギュルシャーが来ないため、ヒュッレムはきっと何かあったに違いないと気づきました。密偵のイドリスも消えたわ


そのヒュッレムに、メフメトとミフリマーフがあるお願いをしました。メフメトも大きくなったから個室が欲しいらしいのです。


メフメトはどうせダメだと自信なさげでしたが、ミフリマーフは自分に任せておけと自信ありげでした。タイミングを見計らってうまいこと持ち掛けるわ。


なんとミフリマーフは、母の一番の弱点である「マヒデブラン」を持ち出します。きっとマヒデブラン妃が認めてくれないわよね


ライバル心に火をつけられたヒュッレムは、誰が何と言っても関係ない~私が個室を用意すると言ってニギャールを呼びました。


ニギャールが命令に従うと、マヒデブランが怒りだし、ニギャールはやはりヒュッレム派だったと言って出納官を解雇してしまいます。ちょうどイブラヒムもニギャールを追い出そうとしていたので渡りに船ですね~。お妃さまの言葉に従え!


いやいやそれがあなたのためでもあるんですって、ニギャール。それとももう殺されてもいいからイブラヒムと一緒にいたいのかしらん?


さてそのイブラヒムは、イスケンデルの弱みを調べさせようとしました。これを知ったイスケンデルは烈火のごとく怒りだします。私は誰かと違って先祖代々のイスラム教徒だ。帝国を裏切るようなことはしないっ!!


いまだに改宗した異教徒呼ばわりされたイブラヒムは怒りを抑えられず、イスケンデルを解雇すると息巻きました。それでもイスケンデルが挑発を止めなかったため、ナイフを取り出してその首にあて、次は殺す!と脅します


この報告を聞いたスレイマンはイブラヒムを呼び、私情を政治に持ち込んではならないと諭しました。解雇は取り消す。イスケンデルに謝罪しろ


またハフサは、相変わらずながらも小康状態を保っていたようです。ハティジェがイブラヒムとの蜜月ぶりを報告した時の心配そうな目がまた痛ましかったですね。横でそれを見ていたダイェも居たたまれなかったことでしょう


さ~て今日はどうなりますかねオスマン帝国外伝2はますます目が離せませんねっ!!ギュルシャー生きてて!(^^)/


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