愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第10話 交錯する真実

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韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第10話は「交錯する真実」ですが、大分分かってきましたね。以下ネタバレのあらすじです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ。あちこちにちと妄想入ってます


モク・ジヌは以前、犯罪者についてこう語っていました。闇の中で生きる者もいるが、敢えて光の中に身を隠す者もいる


これはソンジェがグァンホを疑っていた時の会話ですが、今回もう一度この台詞が流れたことで、他でもないジヌ自身のことだったことが分かりました。ジヌの年齢が今一つはっきりしませんが、30年前に6人を殺した(正確には5人)後はその「殺人鬼」の本性をひそめ、まっとうな生き方をして今に至っていたに違いありません。


それが4カ月前に5人目の被害者となるはずだったのに生き延びて、最近バラバラにされたキム・ヨンジャの遺体が発見されました。ヨンジャを殺したのはおそらくチョン・ホヨンでしょうが、この遺体(正確には点が刻まれた足)を見たジヌは、封印したはずの狂気を蘇らせてしまったのではないでしょうか。私に挑戦しているのか!?


ジヌは新たにひとり殺し、その踵に8つの点を刻みました。グァンホたちはこれをホヨンの仕業だと思い込んだため、ジヌはさりげなく「ヘイン川で見つかった死体=ユン・ダヨンの踵には7つの点が刻まれていた」と報告して、彼らを正しい答えに誘導しようとします。この2つは他の事件とは異なっている


ジェイはこの意見に同意しましたが、グァンホとソンジェはホヨンだと信じて疑いません。ファヤン署はチョン・ホヨンを2件の殺人事件の容疑者として公開捜査に踏み切りました。


手がかりがほとんど見つからない中、グァンホたちはまずジヌの意見を聞きに行きます。またグァンホは踵の刺青に使われた染料を調べてほしいと依頼しました。ジヌは「万年筆」の可能性もあると仄めかしています


ここでソンジェは自分もまた30年前に起きた事件の被害者家族なのだと打ち明けました。何の罪もない母を殺した犯人を捕らえようとして刑事になったと語ったソンジェが出て行った後、ジヌは、そうではない、と独り言ちます。そうそう、ヒスは確か同じ宿舎の男性と不倫をしていましたよね。となると、動機は身持ちの悪かった母親への怨恨でしょうか?


夜中にスカートを履いて出かけるのが悪いとも語っていましたからね。いえいえ、本当に悪いのは殺す方ですよ、そこんとこ間違えないでね


一方のソンジェとグァンホはホヨンの母ユ・オッキ(イ・ヨンニョ~コ女史@主君の太陽)に会いに行きました。グァンホは30年前のアリバイは嘘だったのだなと詰問し、オッキもまたあの時刑務所に入れておけばよかったと後悔しきりです。どうやらホヨンの家はかつてシンヘ化学という会社を経営していたようです。昔は羽振りも良さそうでしたものね


そのオッキへの聞き込みをきっかけにオッキのモザイク姿がテレビで放送されました。母親をさらし者にされたと怒ったホヨンはソンジェに電話をしてきて、ヘイン川の事件は自分ではない!と主張します。


そこへジェイがしゃしゃり出てきて、ホヨンを信じると伝えました。あなたの犯行ではない「署名」(点)があるわ


ジェイはホヨンがスカートに執着するのも母親への屈折した愛情だと分析したようですね。妹を殺そうとした息子を精神病院に入れた母親を恨んでの犯行ではないかと。


俺を刺激するな


ホヨンは以前ソンジェと電話で話した際、ソンジェがジェイを心配して家に行くのをつけて行き、ソンジェの大事な人が「シン・ジェイ」だと突き止めていました。あんたがシン・ジェイか?


グァンホは、ジェイがホヨンを挑発したことが原因でまた被害者が増えたらどう責任を取るつもりだ!と怒りを露わにします。論文を書くために研究することだけが目的で、被害者のことなど何も考えていないっ!!


その後、刺青に使われた染料がシンヘ化学の製造だと明らかになると、グァンホはこれで証拠が見つかった!といきり立ちました。う~ん、これは単なる偶然でしょうか


そのグァンホに、今度被害者が出たらジェイのせいだと罵倒されたジェイは、犯人について同じ見解を示したジヌに会いに行きます。そこでジヌは、ジェイ自ら囮になるよう唆しました。エサさえ見せればヤツはすぐに食いついてくる


それでジェイは、テレビでホヨンを貯水池のある場所へ誘導し、自らそこにスカートを履いて出かけて行きました。そのテレビを見たジヌはソンジェに連絡してきます。シン教授が狙われる!


も~グァンホったら、実の娘にあんなことを言って、もしジェイ、否ヨンホの身に何かあったらどんなに悔やんでも悔やみきれませんよね!グァンホのバ〇!


でも救いだったのはジェイがあの呼子笛を首にかけて出かけたことです。まだヨンスクが生きていた頃も、ジェイは何かあるたびにこの笛を吹いていたそうです


案の定、ホヨンはジェイを襲ってきましたが、ジェイを捜しに来たグァンホの耳に助けを呼ぶその笛の音が届きました


グァンホが駆けつけた時、ホヨンにストッキングで首を絞められたジェイの呼吸は止まっていましたが、必死でジェイを呼ぶグァンホの声でなんとか息を吹き返します


その頃ソンジェには、ジェイこそがホヨンであるという連絡が来ていました。ジェイのもとにも、イギリスの知人から連絡が来て、韓国の誰かが「ホヨン」を捜しているようだと伝えていました


ジェイの変わり果てた姿を見たソンジェは逆上し、それをグァンホに教える前に、憎っくきホヨンを追いかけて行きます。今度こそ、今度こそ捕まえてやるっ!!ホヨンめっ!許さんっ!!


そしてグァンホも、ようやくジェイの笛に気づきました。こ、これはっ!?


今日はいよいよご対面~ですね


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