オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 72話 どんでん返し

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の72話は「どんでん返し」です。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


いや~ギュルシャーが生きてました!これまでものすご~く憎たらしいキャラだったけど、だからといって殺すのは許せませんよね。しかも自分の罪を隠すためなんですから


ギュルシャーの生存を知らせてくれたのはシリンという女の行商人です。巷ではヒュッレム=魔女のイメージがはびこっているらしく、実際のヒュッレムを見てその美しさに驚いていたのが可笑しかったですね~


ギュルシャーはこのシリンに伝言を頼み、ヒュッレムを呼び出しました。用件はもちろんイブラヒムとニギャールの話でしょう


そのイブラヒムは、今回またしてもヒュッレムに煮え湯を飲ませました。とはいえ、今回ばかりはヒュッレムの自業自得と言わざるを得ません。なんとヒュッレムはギュルと共謀し、マヒデブランがフィダンに命じてハフサを殺そうとしたというシナリオを描いて実行したのです。証人はハティジェです


最近のハフサを見るにつけ、亡くなる前の母の表情を思い出して胸を痛めていたおばさんとしては、ハティジェの気持ちがひしひしと伝わってきました。病床にある人を利用してはいけませんよね。強かった頃のハフサならともかく、今はすっかり弱っているのですからね


ヒュッレムにしてみれば、マヒデブランがハフサの死を願っているのは間違いないのだから、それを表に出しただけだと言いたいのでしょうけれど、考えるのと行動するのでは天と地ほどの違いがあります


一旦はヒュッレムの言葉を信じたハティジェも、イブラヒムの調査でそれが嘘だと分かってからは、ヒュッレムにブスリと釘を刺しました。これからはどんなことも見逃さず、逐一兄上に報告するわ!


イブラヒムにヒュッレムの悪事を報告したのはニギャールです。ニギャールは、ギュルがフィダンを騙してハフサの部屋に連れて行くのを物陰で見ていたそうなのです


これでギュルは宮殿を追放されることになりました。スンビュルとシェケルが憎まれ口をたたきながらも別れを惜しんでいたシーンはジーンとしましたね。これからあの「ラクダ同士のケンカ」が見られないかと思うと寂しくなりますね~。もうギュルは戻ってこないのかしらん


もちろんニギャールも追放されましたが、イブラヒムも、自分の子どもを身ごもったニギャールを邪険にはできないようでとりあえずは安心しました


不在となった出納官はスレイマンが直々に任命するそうです。マヒデブランの浪費も目立っているそうなので、是非ここは優秀で公正な人物を指名してほしいものですね。本来ならダイェが適任ですが、ダイェは今ハフサの看病に専念してほしいですからね。


ダイェがハフサに「白馬」の夢の話を聞かせたシーンも良かったですね。馬は希望の象徴だから必ず良くなると励ますダイェを心細そうに、でも信頼にあふれたまるで幼子のような目で見上げるハフサが何とも痛ましくてなりません


~そんな馬(アシュク)をハフサとダイェが殺させたっけな~などと思いだしたらいかんわね


それ以外では、ムスタファを誘惑しようとしているファトマが、マヒデブランの用意した側女のスカートを踏んで階段から転落させました。ムスタファもあと少しで誘惑に負けそうになりますが、エフスンが脳裏に浮かび、欲望を押しとどめます


メフメトも新しい部屋を手に入れるようですね。この子は、幼い頃は(ヒュッレムの影響で)ムスタファに敵対するようなところも見られたけれど、今はすっかり穏やかな皇子になりましたね。トラブルメーカーはミフリマーフで


オスマン帝国外伝を見ていると1週間があっという間ですね~。本日の放送も待ち遠しいです


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