なつぞら 第3週(13~18話) ネタバレと感想 なつよ、これが青春だ

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】は3週目で大人のキャストに代わりました。とはいえ、 広瀬すずさん(辻沢ハリカ@anone)はとっても可愛くてまだまだ「おじいちゃんっ子」のイメージです。以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


昭和30年、なつはもう高校生になりました。農業高校へ行き、家の仕事を手伝っています。学校で学んだことは無駄にはならず、なつは逆子で死産だった子牛に人工呼吸を施して、その命を救いました。いや~大したもんですね。泰樹はそんななつが可愛くてならないようです


またなつのクラスメイトで数少ない女子生徒の居村良子(富田望生~魚住華@3年A組)となつのやりとりも微笑ましいですね


ある日のこと、今では農協に勤めている剛男が問題を持ち込んできました。天陽(吉沢亮~柏木祐一@サバイバルウェディング)の家を初めとし、十勝に小規模な酪農家が増えたため、メーカーとの折衝は農協がまとめて行おうとしたところ、昔から直接交渉をして利益を上げてきた泰樹が猛反対したのです


というより、農協は勝手にやればいいが、柴田家は農協には加わらない、と表明しました


組合長の田辺政人(宇梶剛士~店長パパ@義母と娘のブルース)はなんとか剛男に泰樹を説得するよう促しますが、剛男は泰樹が怖くてなかなか直接言い出せず、なつや天陽を利用しようとします。天陽の家に子牛を貸しだしたのも農協なのだそうです。


泰樹はそういうところも面白くないのですよね~。男だったら直接話をしろ!ってか?


でも富士子曰く、泰樹はかつて妻を亡くした時、貧乏だったために医者に見放されたと悔しがり、こんな時に組合があったらよかったのに、とハッキリ語っていたそうです。剛男が農協に勤めるのもその方が向いていると言ってくれたほどだったそう


その剛男が富士子の目に留まったのも、泰樹が結婚相手として見繕った数名の中の一人だったからだそう。泰樹は剛男を引き立て役に選んだそうなのに、富士子は、いつも黙って本ばかり読んでいた剛男しかいないと直感したそうです。夕見子は黙っちゃいないけど、本好きなところは剛男に似たのですね~きっと


農協のことで気分を害し、食欲がないと言っていたくせに、陰でこっそり饅頭を食べていた甘いもの好きの泰樹が可笑しかったですね~。それを富士子もまたちゃんと承知していてお茶を持っていきます


間に入って困ったなつを見かねた雪月の雪次郎(山田裕貴~七条竜一@健康で文化的な最低限度の生活)は、演劇部顧問で国語教師の倉田隆一(柄本佑~加藤@わたしを離さないで)に相談してくれました。倉田は泰樹の心を動かすような芝居を作るから、なつに女優として参加するよう勧めます。おまえが出なければおじいさんが見ないだろう?



案の定、なつから演劇をやってもいいかと聞かれた泰樹は、やりたいならやればいいと許可し、芝居も見に行くと約束してくれました。お前が出るなら必ず見に行く


いや~これは楽しみになってきましたね


前後のあらすじはこちらから

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとございます♪

Fさ~ん、こんにちは~(^^)/。
やはりご覧になっていましたね?(^_-)-☆

本当に楽しいドラマですよね~。
北海道の自然も雄大で美しくて癒されまする。

そうそう「ハイジ爺ちゃん」がサイコーです(笑。

なつが雪月からもらってきたお土産がもらえなくて
ぶーたれていたのにも大笑いでした( *´艸`)。

演劇、どうなるか楽しみですね~(≧▽≦)。こん

2019/04/22 (Mon) 06:42 | 編集 | 返信 |   

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