オスマン帝国外伝2 ネタバレと感想 75話 新たな秩序

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オスマン帝国外伝2~愛と欲望のハレム~】の75話は「新たな秩序」です。いや~そう来ましたか。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


偉大なる母后ハフサが崩御した後、後宮の責任者は(おばさんの期待に反して)マヒデブランが抜擢されました。ええ~!と言いたいところですが、今のところはまだ大きな失点が無いため、ルールを重んじたハフサを敬っての決定ですよね


そのマヒデブランは、早速、ハフサの部屋を改修して移るつもりです。今までマヒデブランがいた部屋にはギュルフェムを住まわせ、ムスタファがマニサに赴任した後は、あのテラス付きの部屋をメフメトに譲る予定だそうです。


頭の先からつま先まで美しく飾り立てたマヒデブランに嫌みを言うヒュッレム。いったい誰に見せるために飾っているのかしら?


またダイェは、ハフサ亡き後の後宮に残る意味がないと語って、宮殿を出て行ってしまいました。スレイマンは、ハフサのために作った首飾りをダイェに贈り、いつでも門は開けておく、とダイェを抱きしめます


ダイェにしてみれば、せっかく快方に向かってきたと思ったのに、ヒュッレムが余計なことを言ったに違いないと確信はしていただろうけれど、責任感の強い彼女のことだから、自分が至らなかったのだと自責の念に駆られていたに違いありません


それに、賢いダイェのことですから、ヒュッレムの用事~ハフサがあれほど動揺して急変するほどの用事が何だったのかぐらい気づいていたはずです


もっと早くニギャールを止めていればこんなことにはならなかったし、あの時ヒュッレムの入室を何が何でも拒んでいれば!!


そう思ったからこそ、ヒュッレムから貰った農場へは行けなかったのでしょうね。今はどこかのお屋敷の下働きをしていたようです。


それでも市場で買い物をする際、つい、昔の癖が出て横柄になってしまうのだけれど、だれも今のみすぼらしい老婆でしかないダイェに従うものなどおりません。その様子はスンビュルも目にしましたが、ダイェは、頼まれて手伝いをしていると嘘をついてごまかしました。


監禁中のニギャールもそんなダイェを心配しますが、元はと言えばあんたのせいやねんニギャールめっ!!と言いたくなるのはおばさんだけでございましょうか


そのニギャールは、相変わらずアホなギュルシャーを騙して逃亡を図りましたが、そんなことはお見通しのヒュッレムに派遣されていたペルチェムに阻止されてしまいました。ペルチェムはヒュッレムの命令で、ギュルシャーを元の「家」に連れて行ったようです。


ハティジェは、ハフサ亡き後、姉のベイハン皇女の家に滞在していたようで、それが戻ってくると聞いての処置です。いよいよハティジェが真相を知る時が近づいています。ニギャールとイブラヒムの不倫を知れば、ハフサが倒れた原因にも思い当るかもしれませんね。


その頃イブラヒムは、ニコから連絡を受けたマトラークチュの知らせで、ニギャールが失踪したことを知りました。何としても捜せ!~まさかふたりの愛の巣にいるとは思いもよらないことでしょう


また監禁していたフィガーニーを脅して、尊師への仲介をしているという「セイフィ」というを聞き出します。


イブラヒムは早速捜査に乗り出しましたが、その前に気になるのはアヤス宰相です。アヤスは以前も映ったけれど「尊師」を知っているのですよね。あの時は、イブラヒムを裏切るよう言われても屈しなかったようですが、果たして今はどうなのでしょうか?


今回アヤスはフィガーニーに、尊師の名前も正体もすべて明かせ、もはや安心できぬ!と迫っていたようですが、これはいったい何を意味しているのでしょうか?これが罠ってことはないんですかね?


さ~て今日はどうなるかな。「オスマン帝国外伝2」は終盤になってますます目が離せませんねオスマン帝国外伝2が面白すぎ(^^)/


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