愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第14話 正体を知って

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韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第14話は「正体を知って」です。いや~やってくれましたね~。面白かった!以下早速ネタバレです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


期待通り、過去の変化に伴って現在も変化してくれました。ジヌは突然、過去の記憶としてグァンホに追いつめられた際の映像が脳裏に浮かび、ジェイは幼い頃、大事そうに閉まってあった万年筆を見つけて、ヨンスクと一緒にある場所に隠したことを思い出します。それがあの赤い熊のぬいぐるみの中です


が、ジェイがこれをグァンホに伝えようとしたところに、ジヌがやってきました。どこに隠してあるって?


そこに至るまでのあらましもまとめておきます。まずはグァンホが戻ってきたところから参りましょうか


ずっと慕ってきたジヌが殺人犯、しかも母を殺したと知って苦しむソンジェ。ソンジェは無意識にジェイのもとへ向かいました。ソンジェの話を聞いたジェイは、自分が先に気づくべきだったと謝罪します。グァンホは知っていたのだろうか?


そこへソンシクから、そのグァンホが戻ってきたという知らせが入りました。ソンジェとジェイが急いで駆けつけてくると、グァンホは、なぜアガシ(=ジェイ)が?と不思議がります。先輩、もうシン教授も真相を知ったんだ


目にいっぱい涙をためて自分を見つめているジェイに、グァンホはどう接したらよいか分かりません


ひとりぼっちだと思った。私には誰もいないと思っていた


そう言って泣き出したジェイの手を取ったグァンホは、元に戻すつもりだったのにまた戻ってきてしまったと、ジェイを抱きしめました


ここでジェイに変化がないということは、ヨンシクはやはり亡くなっているということですよね。あ~あの時下手な遠慮をせずに、漢方院に世話になったら、決してタクシーには乗るな!と言っておけばよかったのにね


今頃ジヌは必死で万年筆を捜しているに違いないと4人で会議を開いていた際、ジェイがなかなか「お父さん」と呼べずにいるのを、当のグァンホはゆっくりでいい、と言っているのに、ソンシクがひとりでヤキモキしている様子がまた可笑しかったですね~。ホント、ソンシクええやっちゃわ~


この時ジェイはまだ万年筆に関する記憶を取り戻していなかったため、グァンホは、とりあえず自分が持っていると仄めかしてジヌを自白に追い込もうとしました。が、悪賢いジヌはすぐにその意図を見抜きます。そればかりか、取り調べでは逆に、グァンホが偽物だと指摘して揺さぶろうとしました


それに対応するため、ソンシクは、同じチームのテヒとミンハにもグァンホの正体を教えます。ずっと後輩扱いしていたグァンホが、実はもう還暦近いと聞いたふたりの反応がまた可笑しかったですね~。それでもグァンホ=仲間を思う気持ちはソンシクと変わりません


ジェイもまた、これまでとは打って変わって気さくに朝食を差し入れに来て皆を驚かせます。すかさず対応しようとしたソンジェを引き留めて、グァンホが父親らしく振る舞う様子も、それに素直に応じるジェイも、微笑ましかったですね


最近は、深刻なミステリーを軽くしようとしてなのか、唐突なコメディ要素を盛り込むドラマが多いですけど、こうしたさりげない温かさや可笑しみ、人情などで十分なんですよね


その後、グァンホとソンジェはジヌの取り調べを続け、ジェイは、昔のジヌとその家族をよく知る女性を訪ねました。彼女が言うには、ジヌの母親は家族を養うために基地村の酒場で働いていたらしく、当時まだ11~12歳だったジヌは、祖母に育てられていたのだそうです。


その母親は、戻ってくるたびに、当時は貴重品だった「ストッキング」を山ほど持ち帰ってきたのだとか


ジェイは、アルコール中毒が原因だという母親の死が、ジヌを犯行に走らせたのかもしれないと分析しました


スカートを履いて男性の気を惹こうとする女性、そしてストッキング~ホヨンもそうでしたが、ジヌもまた母親への屈折した感情から犯行に及んだのですね。


そんな危険人物を、課長が勝手に釈放してしまいました。課長としては、連続殺人事件はチョン・ホヨンの自殺で幕引きを図りたい一心なのです


一方でグァンホはジェイを誘って「紫禁城」へ出かけました。ジェイもまたヨンスクと一緒に来たことがあるそうで、そこでジェイは、ヨンスクと一緒に遊覧船にも乗ったと打ち明けます。


ジェイは、あまり覚えてはいないものの、洋装店での写真を見た時、ヨンスクの愛が伝わってきたそうです。私はこの人に愛されていた


そんな中、ジヌは見張りを撒いて、大胆不敵な行動に打って出ました。なんとまたしても女性を絞殺したのです!


グァンホの怒りたるや凄まじいものでしたね。おまえはそれでも人間かっ!!


その上ジヌは、証拠が無いばかりに目の前の犯罪者を捕まえられずに苛立つソンジェに、チェスの駒を投げつけます。キングを取るまでゲームは続く


その「キング」の中に盗聴器が仕掛けられているとは、ソンジェは思いもよらなかったようですまだまだ甘いな(;´Д`)


こうしてソンジェの会話を盗聴していたジヌは、万年筆の在りかを知るのはジェイだと知り、ジェイを拉致してしまうようです


あ~何とかあと2話ですべてを解決し、グァンホも無事過去に戻り、かつジェイとソンジェも会えるようにしてほしいものです。還暦を迎えても尚カッコいいグァンホと美しいヨンシクが、娘のジェイことヨンホからソンジェを紹介されるところが見てみたいですね~(すっかり妄想モードです)。


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