愛の迷宮‐トンネル‐ ネタバレと感想 第15話 最後の戦い

愛の迷宮‐トンネル‐のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 愛の迷宮~トンネル~あらすじと感想一覧 (全16話)


韓国ドラマ、【愛の迷宮‐トンネル‐】の第15話は「最後の戦い」です。いや~これは迫力ありましたね~。以下ネタバレのあらすじです愛の迷宮トンネルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは、1988年生まれのグァンホが30年前の事件に着目した経緯が明かされました。医療奉仕で老人が殺されて以来ずっとジヌをつけていたらしいグァンホは、ジヌがトンネルの中で煙草を吸っていたのを目撃したそうです。このトンネルのことを食堂のおばさんに尋ねたら、トンネル内で起きた殺人について教えてくれたのだそう


またジヌは、拉致したジェイを連れて隠れ家に向かっていたところ、途中でタイヤがパンクしてしまったため、ロードサービスを呼びました。これに気づいたジェイは、トランクの中から必死で助けを呼ぼうとします


ドンドンという音に気づいた業者は中を確かめようとしましたが、そこへ急な依頼が入ったことから、すぐに次の現場へ急行してしまいました。あそこでもし彼がジェイを見つけたところでまた犠牲者が増えるばかりだったでしょうから、却ってよかったですよね


監視カメラの映像をチェックしていたソンシクがこのロードサービスの車を見つけました。業者はトランクの中から物音がしたと教えてくれます。その近くには、かつてジヌが医療奉仕をしたというヨンギョン市がありました。


ソンジェとグァンホは早速ヨンギョン市を捜索しますが、ジヌはどうやら幼い頃母と暮らしていた基地村にある家に隠れていたようです。当時の住所は「ニューヨーク基地村」です。


ジヌに拉致監禁されたジェイは、万年筆などの幼い頃の品は全てイギリスに置いてきた、と嘘をつきました。イギリスの友人に頼んで送ってもらうというので、ジヌはジェイに国際電話を掛けさせます。ジェイはケイトに、ジェイの机の引き出しにある万年筆を聖書に挟んで送ってほしいと伝えました。


が、ジェイの机には引き出しが無く、そもそもジェイの荷物は何も残っていなかったことから、不審に思ったケイトは警察に電話をしてくれます。ソンジェは、ジェイは自分達が守ると約束し、荷物を送ったら連絡するよう頼みました。


一方で、ケイトから荷物が届くのは3日後だと計算したジェイは、その間になんとかしてジヌの犯罪心理を浮き彫りにしようと「母親」に焦点を絞って質問を浴びせます。基地村で働いていた母親は、やはり、娼婦だったようで、家に米兵を連れ込んでは、その間幼いジヌに漫画を読むよう命じていたのだそうです


家の壁には、スカートを履き、後ろを向いている母の絵と、1つしか目の無い子どものジヌが描かれていました。


いつもあなたを一人にして出かけていく母を恨んでいたのでしょう?その恨みを他の女性に転嫁しただけ、殺して楽しんでいただけのチョン・ホヨンとなんら変わらないわ!


目の前にいるジェイも殺したいのだろう、殺せ!と挑発されたジヌは耐えきれずに家を飛び出し、過去に思いを馳せました。


中学に入ったばかりのジヌが基地村の繁華街に母を訪ねて行くと、母親が「入学祝」だと言って、あの「Noel」と刻まれた万年筆をプレゼントしてくれたのだそうです。ノエルはジヌの洗礼名だったのだとか。いや~クリスチャンですか


母親はそれを渡してすぐにジヌをタクシーに乗せて帰そうとしました。その様子を見ていたタクシー運転手は、こんなところに子どもを呼ぶもんじゃない、と言い、ジヌと別れてすぐに客を取ろうとした母親を見て「汚らわしい女だ」とつぶやきました。それを聞いたジヌは運転手の首を絞め、狂ったように運転手を殴打したそうです


母さんはそんな女じゃない!


これがジヌが殺人鬼となったきっかけだったのですね~。


その後ファヤン大学にケイトからの荷物が届きました。前日にケイトから連絡を受けたソンジェは、グァンホたちと抜かりなくジヌを捕まえる計画を立てましたが、その会話をすべてジヌに聞かれていたため、裏を書かれてしまいます


なぜだ!?前の日から張り込んでいたのに??


これでよ~やくソンジェが盗聴器に気づきました。すべて聞かれていたなんて!!


ジヌは、送られてきた荷物が偽物だと知ると即、ジェイを罵倒しました。俺を騙したな!!


その頃グァンホは自責の念に駆られながらジェイの部屋に立っていました。そこで目に止まったジェイのレコーダーの内容から「基地村」について知ったグァンホは早速、ジヌの母親が死んだ病院へ駆けつけて、生前の住所を聞き出します


ジェイがジヌに首を絞められてあと一歩で息の根を止められそうになった時、パトカーのサイレンが聞こえてきました。ジヌはジェイを担いで逃げ出そうとしますが、グァンホがすかさず見つけて追いかけます。ジェイも必死で車のドアを開けて道路に転げ落ちました


ヨンホっ!!


これでふたりともジヌの追跡を止めてジェイを助けるんですが、あくまでも冷静なジェイから「なぜ逃がしたと言わんばかりに責められた時は可笑しかったですね~。私がせっかくあそこまで追いつめたのに


やれやれ困った奴だ、とはグァンホのセリフです


ジェイは二人を連れて家に戻り、段ボールの中から赤い熊のぬいぐるみを取り出しました。それを見たグァンホも、そこへ隠したのか、と微笑みます。ありがとう、ヨンホ。ありがとう、ヨンスク


万年筆はすぐに鑑定に回され、最近殺されたユン・ダヨンとナム・ジュヒ~ふたりの血痕とDNA、そしてジヌのDNAが検出されました。残念ながら30年前の証拠は出てこなかったそうです。


でもね~実際の時間は30年経過していたってところが、タイムスリップものの難しいところでやんすね。グァンホが過去に戻った時点で現在殺されたユン・ダヨンとナム・ジュヒのDNAは消えてないとおかしい?それとも、他の被害者たちの痕跡は60年経っていたということでしょうか


と、おばさんの野暮なツッコミと疑問は置いといて、これでようやくジヌを逮捕できる!と盛り上がっていたところで、そのジヌは、再びジェイを襲いに来ました。今度はすぐに殺すつもりのようですが!?


あ~もうハラハラさせられますね~グァンホ、早く戻ってこんかっ!!


泣いても笑っても本日が最終回です


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