なつぞら 第4週(19~24話) ネタバレと感想 なつよ、女優になれ

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第4週は「なつよ、女優になれ」です。いや~なっちゃん、渾身の演技でしたね。以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


演劇部の練習は思いのほか厳しいものでした。ただセリフを覚えるだけではなく、身体の鍛錬も行います。牛の世話と練習でさすがのなつもへとへとでした


そこへ、なつのみならず、クラスメイトの良子と、同じ3年で「熊と鮭を争って勝った」と名高い門倉努(板橋駿谷)が参加してきます。ふたりとも最初は裏方でしたが、最終的には「白蛇には見えない白蛇役と「村長役で舞台に上がっていました。裏方だけでは退屈ですものね


肝心のなつはというと、倉田から、台詞に魂がこもっていないと叱られてばかりいました。確かに棒読みでしたけど、要はなつが役になりきっていないことが理由だったようですね


しかもなつは「村長の娘」と「白蛇の精」の二役を演じたのですから、初めてのなつにとってはハードル高すぎて当然ですよね


芝居の具体的な内容はさておき、倉田が表現したかったのは、たぶん、誰もが自分のことばかり考えていたら結局は共倒れになってしまうから、相手を思いやることこそが大切だということでした


それがどんな芝居かは知らず、ただただ「なつが出る」というだけで観劇を楽しみにしていた泰樹は、ちょうどこれから出かけるという時に、天陽が駆けつけてきて足止めを食らってしまいます。天陽の家の牛の様子がおかしいというのです。


泰樹が早速駆けつけてその様子を診たところ、牛はふだん食べなれないクローバーをたくさん食べたために腹痛を起こしていました。天陽の家の牛乳はメーカーから足元を見られて安く叩かれていると聞いた剛男が、今は質より量を確保しようと言って、クローバーを食べさせるように勧めたことが原因です


娘婿の安易な勧めに腹を立てつつも、泰樹は山田が持ってきた牛乳を飲んでみました。それは脂肪分もタップリあったらしいのに、山田の家の牛乳は、泰樹のそれよりも一升に付き6円も安く買い叩かれていると聞かされます


泰樹が天陽と遅れて芝居を見に行った頃、なつはちょうど助け合うことの大切さについて語っていたところでした。それを聞いた泰樹は、自分が愚かだったと気づかされます。それで今後は泰樹のところの牛乳も農協に預けることに決めました


お前はわしのためにこの芝居をしたのか?わしが愚かだったということだな?


すっかり反省した泰樹になつは、そうではない、じぶんのためにやったのだと訴えました。これは夕見子からもそう言われていましたよね。誰かのためにやるんじゃなくて、じぶんがやりたいことをやれ、と。


じいちゃんは私の誇りだもん!ずっとずっとじいちゃんみたいになりたくて生きてきたんだから!!じいちゃんが愚かなんてことがあるはずない!(/_;)


いや~これでは泰樹はますますなつが可愛くてたまりませんね


また当日は、なんとかなつを応援したいと考えた富士子や雪次郎の母、妙子(仙道敦子~浦野キセノ@この世界の片隅に)のアイディアで、雪月で作ったアイスクリーム最中を配ったのも楽しかったですね


さて来週はなつが再び上京し、兄を捜すようでしたね。舞台でタップダンスしていた岡田将生さんがお兄ちゃんなのかな


早く会えるといいですね~続きもとっても楽しみですね


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