インハンド ネタバレと感想 第3話 高家のエサやりに癒されて

山下智久さん主演のドラマ、【インハンド】は3話も面白かったですね~。内容もさることながら、最近は高家が動物たちの世話をする様子がなんとも微笑ましくて癒されています濱田岳さんがええわ~( *´艸`)。これはあくまでもおばさんの好みですが、コンビ物はやっぱり凸凹じゃないと面白くありません~イケメンふたりじゃなくてイケメンとぶさかわ系がサイコーです


以下ネタバレのあらすじですインハンドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


冒頭はその高家が動物たちにエサをやるシーンから始まりました。相変わらず蛇は苦手のようでしたが、オウムにはなんとかして自分を「高家様」と呼ばせようと特訓していたようですね。その日が来るといいなあ


紐倉の人使いの悪さは相変わらずでしたが、心優しい高家は、この間幻肢痛で苦しんでいた紐倉のために「癒し」のくらげを手に入れました。でも紐倉は、入手を命じたのは「紅クラゲ」だと怒りだします。紅クラゲは不老不死の生物と呼ばれているのだそうです


紐倉が紅クラゲに興味を持ったのは、大学時代の恩師で今はパナシアンビューティーという美容団体のCEOとなった瀬見まき子(観月ありさ~大野美佳@家族ノカタチ)が原因のようでした。瀬見は昔から不老不死の研究に力を注いでいたのです。


それというのも、瀬見の妹が当時ウェルナー症候群を患っていたからです。妹の死を目の当たりにした瀬見は、老化と死に対する恐怖のあまり、とんでもない若返り方法を編み出しました。以下ネタバレです


なんと瀬見は、人体ブローカーを通じて海外から若者の血液を入手していたのだそうです。パナシアンビューティーの上級会員になると、施術と称して「輸血」が行われていたことが明らかになりました。もちろん瀬見本人も行っています。


が、その血液の中にはクロイツフェルト・ヤコブ病にかかった人間の血液が混じっていたらしく、瀬見を初めとする数名が「認知症」に似た症状を呈し始めました。


それを聞きつけたのが牧野です。最初は輸血が原因とは特定できませんでしたが、それで紐倉と高家が潜入捜査をすることになりました。


要領のイイ紐倉はさっさと調べてさっさと逃げ出しましたが、不器用な高家は逃げ遅れて捕まってしまいます。しかもタップリ血を抜かれて殺されそうになりました


紐倉は、そんな高家を見捨てようとしましたが、今や動物たちのエサやりも高家無しにはできなくなっていたことから(それだけじゃありませんけど)、やむなく高家を救出に行きます


紐倉は瀬見に言いました。瀬見の妹は病気で死ぬ自分のことを忘れてほしいと語っていたと。これから生きて行く人には前を向いて生きていってほしい。私は幸せだったから


これで瀬見が救われるとよいのですけどね~。


また紐倉がCDCともめたことは前回報告されていましたが、アメリカ陸軍とも問題を起こしてCDCも解雇されたそうです。いったい何をしたのでしょうね~気になりますね


前後のあらすじはこちらから

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