ミーユエ~王朝を照らす月 あらすじと感想 第2話 姉妹の出会い

中国時代劇、【ミーユエ~王朝を照らす月~】の第2話は「姉妹の出会い」です。いや~ミーユエが賢くて実に可愛いわ~。以下ネタバレのあらすじですミーユエのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


威王(羋商・びしょう)は、ユエのおかげで、再び足しげく向夫人のもとへ通うことになりました。皆が「虎」と恐れる王をまったく怖がらないユエを「子虎」と呼んで大いに可愛がったそうです


それを知った王后は、自分の産んだ公主の羋姝(ビシュ)を王に差し向けようとしますが、羋姝は父が怖くて側に寄ることもできませんでした。ちょうど王のもとに遊びに来ていたユエは初めて会う「姉妹」の存在に喜び、一緒に「おなら遊び」をして遊びます。本当のおならはなかなか出なかったので、ユエは腕を唇で吹いてブーと音を立ててみせました


いつもあれこれうるさく言われて育った羋姝はこれを大いに喜び、たとえ王后が何を言おうと、その後も何かとユエの味方になってくれます


一方の威王は大臣たちの勧めに従って斉への出陣を決めました


その矢先、向夫人が今度は男児を出産します。威王はこれは幸先が良いと喜び、息子に(じゅう)と名付けました。戎は戎馬、すなわち軍馬の意味です。威王は向夫人をに格上げし、寝殿と錦を与えるよう命じました。


王后はその命令に晴れやかに笑いながら、腹の中では良からぬことを企みます。向妃に贈った錦の着物に毒を塗ったらしいのです


そうとも知らず、喜んでその着物に袖を通した向妃は、一晩で体中に湿疹ができました。王后はここぞとばかりに「流行り病」と決めつけて、向妃を追い出してしまいます。威王が出立した後だったため、今度ばかりは莒妃も助けてはくれませんでした


気の毒な向妃は、飲んだくれの荒くれ男、魏甲に凌辱された後、魏甲と所帯を持たされてしまったようです。そんな男の手に掛かるくらいなら死を選ぶ~とはならんのだすな


それから3年が経ち、ユエはますますおてんば公主と化し、侍女の葵姑(きこ)をハラハラさせてばかりいました。弟の戎は莒妃が面倒を見ていたようです。


葵姑は、いつになっても戻らぬ母を恋しがるユエが気の毒でならず、こっそりユエを連れて向妃に会いに行きました。向妃はすっかり大きくなったユエとの再会に喜びの涙を流しながらも、今や魏甲との間に(ぜん)という子どもまで生したからには、宮殿に戻れるはずもありません


ユエはすっかり気落ちして宮殿に戻ると、早速威王にこれを告げに行きました。徐州での戦いを終えて凱旋した後、病の末に死んだと聞かされていた寵姫の向妃が実は生きていたと知った威王は、母を想って泣くユエに、すぐに解決してやると約束します。でもどうやらどこか具合が悪いようなでしたね??


一方でユエには、ひょんなことから男の子の友達ができました黄歇(こうけつ)という秀才で、詩人としても名高い政治家の屈原の一番弟子だそうです。黄歇は、ユエが普通の公主とは異なり、男勝りで賢いのを見て取り、屈原に弟子にしてほしいと引き合わせてくれたのだとか


これでますますユエの頭脳に磨きがかかっていくのですね~


ミーユエ~王朝を照らす月~」は続きもとっても楽しみですね


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