ミーユエ~王朝を照らす月 あらすじと感想 第5話 再び王宮へ

中国時代劇、【ミーユエ~王朝を照らす月~】の5話は「再び王宮へ」です。以下ネタバレのあらすじですミーユエのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


案の定、威后はユエを公主とは認めず、下働きの使用人として扱いました。ユエは毎日威后や羋姝の住む高唐台の石段を磨くよう命じられます。そんなことは自分が、と進み出た葵姑は、余計なことをするとまた杖刑に処すと脅されました。その葵姑は戎を育てるよう命じられます。


威后の侍女の玳瑁がまた威后同様エラソーにユエを苛めるんだすわ。


そこへ羋姝がやってきて、ユエを「舞の稽古」に連れ出しました。4か月後に行われる祭祀で舞を奉納する役目を羋姝と羋茵が競っているらしいのです。とはいえ、嫡公主の羋姝は稽古をさぼってばかりいたようですが


一方の羋茵は、羋姝に負けまいと懸命に稽古をしていたというのに、逆に「踊り子になるのではない、やり過ぎだ」と叱られてしまいました


横で見ていたユエは意見を求められ、「公主に必要なのは広く浅い知識や経験だ」と答えて、その賢さを披露します


せっかく頑張っているのに叱られた羋茵が侍女に八つ当たりをしていたのを見たユエは、その侍女を庇おうとしました。羋茵の八つ当たりの矛先がユエに向けられようとしたその時、またしても羋姝が助けてくれます学問比べを見に陽霊台へ行きましょう


郊外では武力比べをしているそうですが、今からでは間に合いません。


陽霊台に現れたのは、唐勒、宋玉、景差「三大秀才」を初めとする若き文学者たちでした。公主たちの一番人気は宋玉でしたが、実際に行われた学問比べでは黄歇が他を圧倒したため、黄歇を見る公主たちの目つきが一変します。特に顕著だったのは羋茵で、早速アプローチし始めたのには呆れましたね


大臣たちも、屈原の一番弟子の黄歇には一目置いていたそうです。その屈原は、懐王の信認を得て遊説に出ていたそうです。


ユエは、心の中ではそれを嬉しく思いながらも、まったく関心のないふりを装いました


そのユエは、ああ見えて意外にも刺繍がとても上手だそうです。それも花や蝶などの自然に慣れ親しんでいたためのようですが、その腕を生かして縫い上げた刺繍を鄭に渡して生計の足しにしてほしいと葵姑を訪ねました。そこでユエは、葵姑の視力が落ちていることに気づきます。


葵姑は季節のせいだと相手にしませんでしたが、ユエは間違いなく疲労による眼病だと主張しました。私たちが今生きていられるのは葵姑のおかげよ。私が治してあげる!


ユエの薬草の知識は医師のも舌を巻くほどなのですよね


早速ユエが庭園で薬草を探していたところに、黄歇がやってきました。どうやら黄歇は、宮中に戻ったユエに贈り物を用意していたようです。宮中で一番腕の良い職人が作った軟鞭です。ユエが色々理由をつけて受け取ろうとしなかったため、黄歇もあれこれ理由をつけた上、少しの間預かってほしいと譲歩しました。


黄歇はユエに下ばかり向いて何をしていたのかと尋ねます。ユエは目に効く黄蓮を探していると答えました。黄歇も黄蓮のことを知っていて、黄蓮は高山にしかない、と言いながら、良いことを思い出してくれます。鄭袖こと南后が先ごろ珍しい植物を集めさせたのに、誰も利用することなく、宝の持ち腐れになっていたのだそうです


ふたりは夜になってこっそり蘭桂台に忍び込みました。そこには珍しい植物がたくさんあって、ふたりはすっかり夢中になってしまいます。


一方の南后は、懐王が趙妃のもとに渡ったと聞いて憤慨し、子どもの病を理由に懐王を引き戻そうとしていました。が、蘭桂台には孫の病を聞いた威后が先にやってきます。それでまたあれこれ文句を言われていたところにようやく懐王がやってきました。


その頃南后の侍女は、南后の命令で犬の宝官を散歩に連れ出していました。怪しい人影を見たお利巧な宝官はやかましく吠え始めます。ユエは黄歇に貰った軟鞭を使って宝官を黙らせようとしました。可哀想な宝官はあまりの痛さに尻込みしてしまいます


黄歇はその隙にユエを逃がし、自分一人で捕まりました。が、オトコマエなユエは、自分だけ助かることなどできません。悪いのは私です!


懐王はともかく、威后は目障りなユエを厳しく罰しようとしましたが、何かにつけて嫁イビリをされている南后は、ここぞとばかりにユエを庇ってくれました。ここは私の宮殿です。ユエは悪戯が過ぎただけです


南后は、ユエと黄歇に大きな貸しができた、いつか返してもらうと言い渡しますが?


一方、宮中では、羋姝の結婚話が持ち上がっていました。懐王は趙候雍を推薦し、威后も納得したようです。また威后はお気に入りの羋茵も他国に嫁がせようとしていたようです。


懐王がユエもと言い出すと、威后は途端に厳しい口調になりました。卑しい身分の娘だから、侍妾として嫁がせるしかないわ


その頃ユエは羋姝とともに「秦国」について噂話をしていました。羋姝は秦を野蛮な国だと感じていたようですが、ユエは秦人を背が高くて勇敢という印象を抱いていたそうです


ユエが秦の王后になるまでいったいどんな運命が待ち受けているのか、想像するだけでワクワクしてきますね


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