なつぞら 第5週(25~30話) ネタバレと感想 兄との再会

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第5週は「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」です。


内容とは関係ないんですが、小林綾子さんが登場したあたりから思っていたんですけどね、このなつぞらには過去の朝ドラヒロインが続出してますね~。松嶋菜々子さんに岩崎ひろみさん、そして小林さんに比嘉愛未さん、今日はなんと山口智子さんまで顔を見せてくれました。多分全部見てます。ひゃ~すずちゃん、プレッシャー?


余談はそれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ある時北海道に、なつの幼馴染の佐々岡信哉(工藤阿須加~上田一郎@みかづき)が訪ねてきました。空襲の時、なつを助けてくれた人物です


信哉はなつの無事を確認がてら、咲太郎が新宿で働いていたという話を耳にしたと伝えに来てくれました。なつにとって懐かしい人が訪ねてきてくれたのは嬉しいけれど、なつが東京に連れ戻されるのではないかと、皆が心配する気持ちがまた嬉しかったですね~


咲太郎に会いたい気持ちがまたムクムクと湧き上がってきたのを抑えているなつを見た富士子は、一緒に東京へ行って咲太郎を捜そうと言ってくれました。なつはその好意をありがたく受け取り、久々に上京することになります


早速信哉の案内で、中村屋、もとい、川村屋を訪ねました。パンとカレーが美味しいその川村屋では、なんと雪月の雪之助も修行したことがあるのだとか


そこの主人のマダム・光子(比嘉愛未~冴島はるか@コードブルー)は咲太郎をよく知っているようで、東京にいる間は社員寮に泊まっていいと申し出てくれました。その代わり、夕飯は川村屋特製の「インドカリー」を食べること


後で分かったところによると、咲太郎はこのマダムから10万もの借金をしてトンズラしたそうで、マダム的にはなつをエサに咲太郎を捕まえようとしていたらしい


その咲太郎は浅草の小劇場にいるらしいと聞いたなつと富士子は早速そこへ向かいました。そこで、いつもは舞台に上がらないのに、たまたま穴を埋める形でタップダンスを踊った咲太郎を見たなつは、それが兄だと確信します


お兄ちゃん!


お前なんかよりきれいなお姉ちゃんを出せ!とクレームをつけられて怒っていた咲太郎は、思いがけないなつの登場に怒りを忘れてしまいました。お前がなつか!?


咲太郎は早速なつたちを食堂に誘い、亡き父が得意だったという天丼をご馳走します。ふたりの父は腕のいい料理人だったのだそうです。


咲太郎の事情を知らないなつは、一緒に新宿へ行こうと誘いました。咲太郎は必ず行くと約束し、マダムへの10万を工面しようとして芸人から「金になる時計」を貸してもらったばっかりに、それが盗品だと明るみに出て逮捕されてしまったそうですとことんついてないわ(;´Д`)


咲太郎は、戦後、岸川亜矢美(山口智子~小田切仁美@BG)という「ムーランルージュ新宿座」のダンサーに拾われて面倒を見てもらったらしく、そのムーランルージュが潰れた時、なんとしても立て直そうとした結果、詐欺に遭ってしまったのだそう。その時マダムが咲太郎に同情して10万円を貸したのだそうです。


マダムはずっと咲太郎に騙されたと思っていたのが、咲太郎も被害者だと知って大いに納得していました


一方の咲太郎は拘置所でなつに手紙を書いたそうです。こんな俺のことはもう忘れて幸せになれ。俺もお前のことは忘れる


ちなみに、ふたりの妹の千遥は、もらわれていった親戚の家族にすっかりなじみ、本当の家族を思い出すといけないからもう連絡しないでほしいと言われていたそうです。ま、それも事実かどうかは分かりません


その頃十勝では、意外にも、夕見子が皆に気を配っていました。信哉が働きながら大学へ通っている話を聞いて、お気楽な自分を反省したようですね


また泰樹は、今回のことで改めてなつが必要だと痛感し、なつを手放さずに済むよう、照男になつと結婚するよう命じていました。いや~じいちゃん、分かりやすい


さ~て来週はどんな展開が待っているのか~続きもとっても楽しみですね


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