インハンド ネタバレと感想 第4話 人間を自殺に追い込む病原菌

山下智久さん主演のドラマ、【インハンド】の4話では「人間を自殺に追い込む病原菌に焦点が当てられました。はたしてそんな病原菌は存在したのでしょうか?以下ネタバレのあらすじですインハンドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


外務事務次官の源田創子(紫吹淳~畠山智晶@ヤメゴク)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届きました。その脅迫状には、既に自殺したり、自殺未遂を図った女性、そして行方不明になった男性の名前が明記されていたそうです。しかも、次の狙いは創子の娘の恵奈(吉川愛)だというではありませんか?


牧野は早速紐倉に意見を聞きに来ました。てっきり紐倉は関心を示さないだろうと思ったのに、紐倉は、そのような病原菌が存在する可能性も無くはないといつになく乗り気です


たまには人助けも悪くない


これは後で分かったのですけれど、このケースに外務事務次官が関わっていることから、事件を解決してパスポートを再発行してもらおうと企んでいたらしい


その後、この脅迫状を書いたのは恵奈本人だったことが判明しました。恵奈は友人の3人を、セクメト・ジャパンという製薬会社が主催した治験に誘ったのだそうです。セクメトは過去に訴訟を起こされそうになったこともあったそうで、紐倉は早速高家の名前で治験に応募し、潜入捜査を命じました


が、気の毒な高家が戦々恐々と参加したわりに、セクメトでの待遇はよく、薬にも特に問題ないことが判明します


いったい何が彼らを自殺に追い込んだのでしょうか~以下ネタバレです


恵奈の友達3人は北海道の出身で、幼い頃にボルナ病ウイルスというスローウィルスに感染していました。これはその名の通り、何十年もの間静かに感染していくため、治験前の検査でも見つからなかったらしい。治験に使われた非ステロイド性鎮痛薬をウィルス感染時に服用すると「脳症」にかかる場合があるのだそうです


しかも、担当者の鍋島智樹(山中崇~岸屋新蔵@そろばん侍)は既にこの問題に気づいていました。アメリカの論文に掲載された症例を見た鍋島は、脳症が自殺に繋がったのではないかと考えて、ボルナ病ウイルスのウイルスチェックを実施させていたのだそうです


その結果、該当の3人が皆ボルナ病ウィルスに感染していたことが判明しました。なのに鍋島はこれを公表せずに隠蔽したのだそうです


鍋島は莫大な開発費を思えば、こんなことは些細なことだと反論し、逆に紐倉を批判しました。


あんたはどうなんだ?あんたこそ人殺しだ!入谷君はお前のせいで死んだんだろっ!


入谷と言うのは紐倉の元助手で、かつてはセクメトの元研究員だったのを助手に引き抜かれた後CDCへ移籍し、紐倉の命令を受け、CDCには内緒で東南アジアの村を舞台にある実験を行ったのだそうです。


この噂を嗅ぎ付けたアメリカ陸軍が紐倉を調査しようとしたところ、紐倉は全ての責任を入谷に押し付けてしまったのだとか。厳しい追及に耐えられなくなった入谷は、ついに自殺してしまったそうです。


これらはあくまで鍋島やSMの御子柴(オリラジ藤森慎吾~気づかんかった)が集めてきた情報なので、本当のところは分かりません。唯一確かなのは、入谷の話を聞くたびに、紐倉の幻肢痛がひどくなっていることだけです


果たして真実はどこにあるのでしょうか?


紐倉の秘密も少しずつ明かされてきて、ますます面白くなってきましたね。「インハンド」は続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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