グッド・ドクター名医の条件~あらすじと感想 第16話 治せない痛み

The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件~】の第16話は「治せない痛み」(Pain)です。これは何ともやるせないエピソードでございましたね~。以下ネタバレのあらすじですグッド・ドクター~名医の条件のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

今回の症例も2件。一人目は10年前にニールがこの病院で初めて担当した患者のハンター・デノーブル(Ryan Robbins)です。ハンターは、胸から下が麻痺していて車椅子生活を余儀なくされていましたが、献身的な妻、コーラ(Anna Belknap)を得て幸せな毎日を送っていました


それが今回、首に激痛が走ったと再びニールのもとを訪れたところ、偶然、痛みを感じないはずの脚にも痛みを感じたそうです


早速MRI検査をしたところ、損傷したと思われていた神経は正常で、腫瘍が神経を圧迫していたことが判明しました。つまり、その腫瘍を取り除けば、歩けるようになるかもしれないということです


それを知ったハンターは大いに喜びましたが、その後の詳しい検査で、腫瘍が脳幹を浸潤していたことが明らかになります。手術で腫瘍を取り除こうとして脳幹を傷つけたら、死亡する可能性も否定できません。数字的には15%だそうですが、ニールも慎重でした


それでもハンターはこの可能性に賭けようとしますが、驚いたことに、コーラが猛反対します。コーラは、出会った時からずっとハンターの世話をしてきたのだから、今さら命を懸けてまで手術する必要などないというのです。ハンターの決心が変わらないのを見て取ると、それなら別れるとまで言いだしました


コーラは、ハンターが歩けるようになったらコーラを捨てるのではないかと危惧していたのだそうです


それを知ったハンターは、たとえ歩けるようになってもコーラは自分にとって大切な人だと伝えました。僕が怖い時は手を握っていてほしい


ハンターの腫瘍は思ったよりずっと深く浸潤していてオペは難航しましたが、なんとか成功しました。とはいえ、実際に歩けるようになるかは、リハビリ次第のようです。


ショーンはこのハンターの治療を通し、障害のあるなしに関わらず、相手をありのままに受け入れる愛があるのだと学んだようです


また2例目の患者は、マーカスの美容外科の患者でした。50歳のエマ・ニュートン(Sarah-Jane Redmond)はありとあらゆるインプラントをしていたようで、そのうちの一部が感染し、インプラントの中止を余儀なくされました。エマは、再び老いて醜くなるぐらいなら死んだ方がマシだと主張して、本当に亡くなってしまいます


エマは夫のバリー(William R. Moses)が浮気をしていたのに、インプラントをした後は戻ってきてくれたと誤解していたようですが、実際にはギャンブルに明け暮れていたようです。夫を取り戻すためなら死んでもいいだなんて、なんとも気の毒な話でしたね


一方、エマの主治医のマーカスは、不妊治療の副作用に勃起不全の可能性があると告げられて、治療を迷っていました。エマとバリーのすれ違いを目の当たりにしたマーカスはイザベルにこの事を打ち明けます。イザベルは、子どものためにマーカスとのセッ〇スを犠牲にはできないから他の可能性を探そうと言ってくれました。


それ以外では、クレアの身勝手な母親がクレアを病院に訪ねてきます。最初は邪険に対応したクレアも、もしかしたら母も変わったのかもしれないと思い直して食事の誘いに応じたところ、まったく変わっていなかった=無心に来ただけだったと知って、ガッカリしていたようです


それと同じなのか~ショーンはパークから隣人のケニーが前科者だと聞いて、付き合いを続けたものかどうか迷っていました。でも一緒にいると楽しいのは事実なようで、とりあえずは今のままの関係を続けるつもりのようです。パークは元警官だけに人間不信のところがありますものね。


グッド・ドクター~名医の条件」は来週の放送も楽しみですね


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