バッドガイズ-悪い奴ら- あらすじと感想 第10話 真実はどこに?

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韓国ドラマ、【バッドガイズ-悪い奴ら-】の10話では、少しだけ、闇に隠された真実が見えてきました。以下ネタバレのあらすじですバッドガイズ~悪い奴ら~のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


探偵のジョングクは、ジョンムンが殺人を犯した現場を目撃したわけではなく、殺人が起きた場所に行ったところを写真に収めていただけでした。ジョンムンは常に同じ車を使っていたそうですが、ジョンムンは記憶にはないそうです。


また、やはり、グタクの娘のジヨンはファヨン洞連続殺人事件の最後の被害者だったそうです。グタクはその日ジヨンのために鍋を用意していたらしく、それを食べずに空腹のまま亡き母のもとへ逝かせてしまったとひどく嘆いてしばらくは食事もできぬほどだったらしい


それが何とか立ち直って今に至ったのは、弱っていてはジヨンを殺した犯人に復讐できないと思い直したからなのだとか。服役中のジョンムンに面会し、恋人のユジンがジョンムンに会って謝罪したがっていると嘘をついたのもグタクだそうです。恋人に会えばジョンムンが白状すると思ったのでしょうか


そんな訳で、ジョングクの証言と写真はグタクにとっては十分すぎる証拠で、一旦は背後から狙い撃ちしようとするも、そこへちょうどミヨンたちが現れたため断念、そして次は病院でジョンムンと対峙するも、その話を聞いてもう一度信じてみようと思い直します。ミヨンに知られぬよう、グタクはジョンムンの電子足環を外しました。


ジョンムンはグタクに(殺人現場に行くのに使った)車を調べてほしいと頼みます。グタクはそれが何なのか尋ねもせずに、当時ファヨン洞殺人事件の担当だった弟分の刑事=パク・チャンジュン(キム・ジョンハク~キム・ワン@愛の迷宮トンネル)に会いに行きました。チャンジュンはすぐにそれが「白タク」(違法タクシー)だと教えてくれます。運転手はチャ・ジンマン(チョ・ジェリョン~ウロク@被告人)です。


ジンマンは、グタクとジョンムンに問い詰められると即、「キム院長に頼まれた」と白状しました。ジョンムンを乗せていく地名も指示されていたそうです。つまりは、ジョンムンが行く先々で殺人事件が起きるよう手配した黒幕に違いありません


そのキム・ドンホ院長は精神科医だったそうで、となると~3年前に両親を殺されたジョンムンが、現場にいた犯人に仕返しをした際、「サイコパス」との診断を下した医師がこのキム院長なのではないでしょうかね。そしてそこには間違いなくオ・ジェウォンも絡んでいるに違いありません


ジェウォンは、過剰防衛をしたジョンムンを精神疾患患者(サイコパス)と断定して釈放したのに、その後ジョンムンが再び殺人を犯したために、責任を感じて検事を辞めたのだそうです。


そのジェウォンは今回ミヨンに、特殊犯罪捜査犯の後処理を引き受けたのは、彼らの解散が目的だったと明かしました。ジェウォンは、いわゆる常軌を逸したナム庁長やグタクのやり方に反感を抱いていたようです。というよりむしろ犯罪者という犯罪者を極端に憎んでとことん排除しようとしているのではないでしょうか


ジェウォンに協力を頼まれたミヨンは、最初はためらったものの、獄中で連続殺人犯が自殺に見せかけて殺されたのに、誰もこれを調べようともしなかったことに反発を覚えます。どうやらこの事件の裏にはナム庁長がいるらしいのです。積極的に殺させたのか、それとも殺害を隠蔽しようとしただけなのか定かではありませんが、庁長は彼が死ぬ前日、彼に面会したのだそうです。


ミヨンはナム庁長にことの真相を確かめようとしました。庁長はミヨンの推理を否定も肯定もしませんでしたが、息子を惨殺した犯人への私怨を抑えられなかったことは事実のようです。しかもミヨンをこのチームに加えたのは、ミヨンが欲深くて世間知らずだからだと答えます


簡単にいうと、出世欲の強いバカなら上が何をしても反抗しないだろうとこけにされたミヨンは、ナム庁長を見限って、ジェウォンに付くことに決めました。が、果たしてその決断は正しいのでしょうか?


あ~何とも気がもめるドラマですよねでも面白い(^^)/バッドガイズ~悪い奴ら~は続きを見るのが待ち遠しいです


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