This is Us シーズン2 あらすじと感想 第5話 兄弟

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This is Us 2】の第5話は「兄弟」(Brohters)です。これがまたじんわりと心に沁みるええ話やったね~This is Us2はいちいち共感することばかり。そうそう兄弟姉妹ってもんはそういうもんだす


以下ネタバレのあらすじです。まずは過去から参りましょうかネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジャックは、喧嘩の絶えないケヴィンとランダルを連れてキャンプに出かけることにしました。キャンプに行くのは男性陣だけで、女性陣=レベッカとケイトはふたりで映画&マニキュアを楽しもうと計画します


キャンプ場に着いてからも、ケヴィンはランダルを無視するか意地悪するかを止めなかったため、ジャックはケヴィンをテントに呼んで叱りました。ランダルはお前が好きで仲良くしたいと思っているのに、どうしてお前はできないんだ!?


You should be able to depend on each other more than anyone else, more than anyone else in the world.
兄弟はお互いを一番頼れる相手なんだ。この世の中で誰よりも。


一方でジャックはランダルにも仲良くする秘訣を教えています。どんなに相手を思っていても、相手に時間が必要なこともある、時には距離を置くことも必要だ。Just got to be patient.(我慢しろ)


ランダルがうざいから(He's annoying)いけないんだとごねていたケヴィンは、ふと、ランダルのメモを見つけました。そこにはケヴィンへの対処の仕方が書かれています。ケヴィンがランダルをうざったがっている時はカラテキッドの話を振ること、ゲーム機を貸してと言ってはいけないこと


ケヴィンはこれでようやくランダルに優しくすることができたそうです


この思い出はジャックの記憶も呼び覚ましますジャックとニックの兄妹の記憶です。ジャックにはどうやらニック(Donnie Masihi)という弟がいたようで、ふたりの父のスタンリーは、釣りに行くと言って幼い息子たちを連れだしたのに、自分はドライブインでビールを飲んでしまうような人間だったのだそうです


ジャックは、パパはもうすぐ戻ってくるとニックをなだめていたようですが、あんなにビールを飲んだら運転どころではありませんよね


一方のレベッカは、そのスタンリーがいる施設から彼が危篤だという連絡を受けました。レベッカはジャックに連絡を取ろうとしますが捕まらなかったため、急きょケイトとの計画を中止して一緒に施設に駆けつけます。


そこでようやくジャックと連絡がつきましたが、ジャックは戻らずキャンプを続けると語ったそうです。ジャックにとっては子どもが一番だと証明したかったのでしょうか。


それでもレベッカは、肝硬変の悪化で死にゆくスタンリーのために、ジャックは素晴らしい父親だと教えたそうです


Just so you know, your son is a great father and provider and husband. You think you screwed him up, but you didn't.- You only made him stronger.
あなたの息子は偉大な父であり一家の大黒柱であり夫よ。あなたは彼をダメにしたと思っているだろうけれどそうじゃない、彼を強くしただけ。


またレベッカは、楽しい計画が台無しになったケイトに、ケイトたちが赤ちゃんの頃の話をして聞かせたそうです。ケイトが施設のお年寄りを見ながら、年を取ると髪が無くなるのかと聞いたのがきっかけです。そうね、でも赤ちゃんの時もなかったのよ


こうした過去の思い出が、今の3人を支えているのは間違いありませんケイトは胎児の写真を眺めていました。まずはケイトから


ケイトは、妊娠したことをトビーに伝えましたが、何せ高齢出産(geriatric)だから無事に生まれるか不安だ、他の人には内緒にしてほしいと口止めをします。トビーはこの世に生まれて一番嬉しい知らせだったと喜びながらも、その喜びを表せないことに戸惑いを覚えますが、1日1日を大切に子どもの成長を願いたいと語ったケイトの気持ちを尊重してくれました


そのケイトは、全然太っていないのに肥満の自助グループに来て不幸を訴えているマディソン(Caitlin Thompson)に激しくかみついた後So you can feel better about yourself 'cause you're not as screwed up as we are? Screw you, Madison、駐車場で車をぶつけてしまいました。そこに、つい数分前迄口論していたマディソンが駆けつけてきて無事を尋ねてくれます。


そこでケイトはつい、妊娠していることを告げてしまいました。マディソンは、まるで自分のことのように喜んでくれます。That's amazing! I'm so happy for you! 素晴らしいわ。私もスゴク嬉しい!


ケイトはそれでスッキリしたそうで、トビーを連れてカフェに行き、誰でもいいからひとりだけに妊娠を話してよいと許可しました。トビーは嬉しさのあまり、店員に一番好きな曲をかけてもらった上で、店中の人にこの喜びを伝えます。トビーはさんざん踊った挙句、感極まって水まで浴びちゃいました


さて次はケヴィンです。ケヴィンはやはり膝が相当痛むらしく、その痛みを抑えるための「バイコディン」にすっかり依存していました。確かDr.Houseのハウスもバイコディン中毒でしたよね


本来は、ソフィーのオークションパーティーに出席する予定が、バイコディンの処方箋を出してもらうためにドクターに電話をかけまくってソフィーの顔を潰してしまいます。ビールもかなり飲んでいたようです。


ソフィーは、昔の自分に戻ってがみがみ言いたくないと言っていたことから、ケヴィンは結婚していた時も何か(酒)に逃げていたのでしょうか。


それでも、ジャックの教え通り、兄弟仲はまずまずで、今回ランダルがデジャにうざったがられているのを、それはランダルが愛情深いからだと慰めていました


'Cause you care too much. You always have. You feel too much.
お前は愛しすぎる。いつもそうだった。


自分は感じないようにしていると語るケヴィンを心配するランダルです。いっそランダルに話せればよいのだけれど、ランダルが必要以上に心配して張り切る様子が目に浮かぶから、なかなか言い出せないのでしょうね~分かる分かる。でもランダルは頼ってもらったらむしろ嬉しいだろうに。


さてそのランダルは、相変わらずデジャに手を焼いていましたが、デジャがケヴィンのパーティーに出たいと言ったことを喜び、一緒に出掛けることにします。ベスはでも、12歳のデジャにとって大人のケヴィンは魅力的すぎると心配しました。


が、それも杞憂だったようですね。デジャはランダルに、前の家で里親のおしゃれなファッション誌で殴られていたと打ち明けました。だから腕を掴まれるのは嫌なんだとランダルに話してくれたのは大きな前進でしょう。ランダル、女子トイレの前で「我慢」して待った甲斐がありましたね。デジャにも時間が必要なのです


さ~て来週はどんな展開が待っているのでしょうかThis is Us 2は続きもとっても楽しみですね


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