インハンド ネタバレと感想 第5話 紐倉が右腕を失った理由

山下智久さん主演のドラマ、【インハンド】の5話では懸案だった紐倉と入谷の事情が明らかになりました。以下早速ネタバレですインサイドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


牧野と高家は、かつてCDCで紐倉の上司だったという福山和成(時任三郎~結城昇@東京エアポート)から話を聞きだしました。福山は紐倉の大学時代の恩師だったそうで、CDCに紐倉を誘ったのも福山だったそうです。


そこへ紐倉は助手の入谷も連れて行きました。入谷はクローン病だったそうですが、病気を言い訳にせず、いつも前向きで明るく、正義感の強い青年だったそうです。


彼らはCDCの仕事でフィリピン沖の小さな島に行くことになりました。アジアで流行する感染症を調査していたのだそうです。そこでアメリカこう虫に噛まれた入谷は、もしこれでクローン病が収まったら、紐倉に論文を書いてほしいと頼んだのだとか。ずっと世の中の役に立ちたいと願ってきた入谷は、紐倉こそが世界を救うと確信しているのだそうです


「なぜなら最高の助手がいるからだ


そんなどこまでも明るい入谷は、マリアという島の女の子を可愛がっていました。そのマリアがある時エボラウイルス病と見られる感染症にり患したことが判明します


CDCに報告するとすぐに陸軍が乗り込んできました。この迅速な行動に疑いを抱いた紐倉は、入谷とともにマリアが出入りしていた場所を調べ、米軍機が墜落したらしい跡を発見します。どうやら彼らはエボラウイルスを輸送していたらしいのです!?


CDCから帰国命令が入ると、入谷は病原体をこっそり持ち帰りました。マリアの兄のマニーに携帯を渡し、何かあったら知らせるよう言い聞かせてきます。それで分かったのは、その後島は米軍によって壊滅されたということ。マリアが感染したウイルスは、軍が開発した生物兵器だったのです


CDCでこれを調べていた入谷は、既に陸軍に目をつけられていました。それを知った紐倉は、なんとか入谷を助けようとしますが、陸軍の責任者のキャラウェイは、入谷を射殺しようとします。


そこで入谷は、大好きな紐倉を巻き込まずに済むよう、紐倉をわざと罵倒したのだそうです。その上入谷はエボラに感染していたのに、これまた紐倉に迷惑が掛かると黙っていたのだそう


高家は同じ助手としてそんな入谷の気持ちが分かると頷きました


俺達助手は研究者を支えるのが仕事なんだ


入谷は屋上から飛び降り自殺を図りましたが、紐倉は間一髪でその手を掴んだそうです。そこを陸軍が紐倉の右手を撃って入谷を殺してしまったのだそう


最後に「紐倉哲の助手でよかった」と語った入谷に、紐倉は「僕を一人にするな死んじゃダメだ!と叫んだそうです。


いつか新しい助手を見つけてくれ!


その入谷の願いが天に聞き届けられて、入谷によく似た高家が遣わされたのですね~きっと


紐倉もそれを認めましたが、面と向かって謝罪や礼を言うのは照れ臭かったらしく、ワンコに向かって話したのはいかにも紐倉らしかったですね


僕が間違ってた。やはり 一人では何もできない。君は優秀な助手であり、大切な仲間だ。これからもよろしくな


こうして高家は再び紐倉の助手に戻ってきました。紐倉は晴れてSMのアドバイザーに就任することでしょう


が、どうやら福山はまだふたりに話していないことがあるようです。福山はどうやら入江の持ち帰ったXMDP2という新型エボラウイルスを隠していたようなのですが?


紐倉に追い出された高家が、紐倉のために「鶏がら醤油」のカップラーメンを置いていった優しさがまた実に嬉しかったですね~。このふたりにはいつまでも仲良く仕事をしてほしいものです


次回はドーピングを扱うようですね。「インサイド」は続きもとっても楽しみですね


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